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両立していると凹む瞬間

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土曜日に母が動けなくなり、ビックリしながらも、大事に至らず様子見になりました。
日曜日、娘が高熱を出し、寝込んでしまい、看病。
こんな時の自分の考え方に、凹んでしまうことがあります。

心配なので、その場に居るし、何とか出来ることをしようと集中しているのだけれど、ホッとする瞬間や、状態を聞いた瞬間に、「なんで?仕事があるのに。」「やりたいことができないじゃん」などと思ってしまう自分が居ました。
そう思ってしまう自分が、なんと薄情なんだろうと、凹んでしまいます。

仕事が進まず、ごめんなさい。
家族が大切なのに、そんな風に思ってしまってごめんなさい。

と、どちらにもごめんなさいと言いたくなる時期。

両立しようとしているから、こんなことになるのか。と、自分を責めてしまいます。
でも、こういう時には、看ることしかできないから、普段よりも自分を見つめなおす機会をもらえます。

なぜ、仕事を続けているのか。
家族への思いはいかほどなのか。

後者は計れるものではありません。
けれども、そんな問いを投げては、考え、家族の大切さ、仕事を続ける意味を強くしています。

私の居る時で良かった。
そう思うのですが、私が居ない時に気が張っているのかな、とも思ってしまいます。
何だか、凹む時には、心が強くなろうと、前向きに考えてみようとしたり、でも、家族の様子を目の当たりにして凹んだり、ちょっとでも仕事を優先しようとした自分に情けなささえ感じます。

「家族を一番大切にする私」と「関わる人達を元気にするために、迷惑をかけない私」という自分のセルフイメージが崩れてしまうのが、私が一番恐れてしまっている事なんだろうと思うと、そのイメージさえ、本当なのか?と疑って、考えて、そんなイメージよりも、今大切に思うことをしようと、考えなおすまでに、凹んでしまうんです。

きっと、これからもこうした瞬間は来るのでしょう。
でも、そのたびに、両立というものを考えるんだと思います。

こうした中で、女性が働いているということも、知っていただけたら嬉しいです。

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