ネイティブコーチのひとりごと

ネイティブコーチと仲間から言われるsmilecoachの考え方、コーチング的要素、日々の生活や研修講師・リーダーを楽しむ様子からのsmilecoach自身の気付きを毎日お伝えします。

チームビルディングに必要な事の一部?

   

チーム作りの中で、大切だなと思う事があります。けれども、意識しないと忘れてしまうなあと感じます。
それは・・・・

チームを作る中で、大切な事って、何でも言えるかって大切だなと・・・。ただし、本当に何でもかんでも言ってしまうと、その後の付き合いも考えてしまいます。伝え方というのは大切なのでしょうね。

そんな事は解っているけれど、なかなか出来ないんだよなという事ってありませんか。
私も、その瞬間「しまった」と感じるのだけれど、その後にどうしても「自分を正当化」しちゃうんですよね。

ああ、そんなつもりはないのに。と更に思うけれど、ついつい「自分は間違ってない」という事を必死に主張しようとしてしまいます。「やっちゃったあ」と思うならば、「ごめん」と言えばいいのに、なぜその一言が言えないんだろうなと思うことがあります。

言いたいことを言える場というのは、「ありがとう」という相手への感謝や承認。そして、「ごめん」と自らの失敗を伝え、許し会える失敗が許される事も大切なんだろうなと感じています。

そして、もうひとつ感じているのが、どれだけ一人ひとりが真剣に関われるかだなと思います。
誰か一人が手を抜くと、全体の成果っ半減するなと感じます。一緒に手を抜いても良いという方向性に考えが働く人が多く、なかなか「じゃ、その分自分が頑張ろう」と思う人は少ないように見受けられます。

しかし、頑張っている人が頑張っても、限界はありますから、全力投球していると疲れちゃう時が来るような気がします。一緒に頑張っていると感じられるから、お互いが精一杯頑張ろうと思える。これが、世に言う「 One For All, All For One 」なんだろうなと感じます。

みんなだからこそ、一人ひとりが精一杯自分の出来る事をしているかどうか。そして、その頑張りをお互いに認め合えるような場があるかが大切な気がします。

一人ひとりが、精一杯をやることと、周りの事を考えることを同時にするというのは大変なのかもしれません。
けれども、バレーボールをしている時もそうですが、一つのボールを追う事にお互いが精一杯関わっていて、チームメンバーを信じ、時に任せ、時にフォローをしていくという事は、日々「練習」をしていけば、できるようになると感じています。

いつもが「本番」であり、いつもが「練習」なんだと思って、失敗を認め合いながらも、次に改善していけばいいし、成長が合えば認め、相手がフォローしてくれたり、精一杯関わっていれば感謝を伝えられる。
タスクの部分だけではなく、メンタルの部分も同時に目を向けていくことが大切なのではないかと思います。
その中でも、日々できることを積み重ねていくことが重要なのではないのかなと私は考えています。

今、自分が関わっている企業様や、自分自身の関わるチームでも、この点をもう一度見なおしてみたいなと思います。
何か違和感あれば、早めに解消する。これもポイントかなあ。

あなたはどう感じますか。

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