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太く短く・・・のつもりが大切?

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この時期は一年の中でもっとも忙しい時期です。
そんな時こそ、私は自分のコーチとのセッションの時間を大切にしています。
なぜなら、自分のことを目一杯考えられる時間だからです。

多忙な時期は、「心を亡くす」という字の如く、自分を脇においてしまったり、自分の事を考える暇などない程、いろんなことに思考を巡らせています。
けれど、今年は有り難い事に、1月から駆けまわり、4月まで走りぬいているようで、お断りしなければならなかったり、数ヶ月後までお待ちいただくような自体となっており、本当に申し訳なく思っています。

そんな時期だからこそ、この申し訳ない思いと、目の前の事に精一杯関わること、その準備と、フル稼働で心身ともに高ぶっている状態が、どこかアンバランスで、「ここまでしなくてもよいんじゃないか」「いや、今できることは今しよう」「必要としてくださっている方がいらっしゃるのであれば、今必要なら今できることでお手伝いしたい」「でも、もう少し休まないと、結果的にご迷惑をかけてしまうのではないか」などなどと、本当に自分との会話を寝る前にしてしまうこともあります。

この気持ちも正直に伝えながら、コーチングを受けました。
「smilecoachさんは、どうしたいの?今は。」と問いかけられました。
「正直、仕事に関しては、太く短くで良いです。今必要として下さる方々のお役に立ちたいです。」と伝えると、著書やご年齢からの体験談をお話してくださいました。

「あのね、8割以上のご高齢の方々が、『あの時、ああしていれば良かった』という事を言うんですって。」と。

それを伺って、「後悔するくらいなら、今、やろうと思う事は今やろう。」と思いましたし、「人は負荷が掛かった時に成長する」という父の言葉も思い出し、それを伝えると、「そうよねえ。」と共感してくださって、
「太く短くで、いいんだなあ。」と思いました。

結果、太く短くのつもりが、工夫をしないといけないから、成長になり、次のステージへの行くのかなあと。

そんな事を話していると、
「今は、smilecoachさんにとって、どんな岐路なのかしら?」と質問してくださいました。
色々考えるということは、それが「岐路に立った」という事なのかもしれません。
しかも、岐路だとしたら、選択肢があるって事ですよね。どんな選択肢を選ぶことも自由なのだろうけれど、私は、必要として下さる方々のために、「太く短く」のつもりで、精一杯やっていきたいと思います。

結果、それが自分の成長にも繋がっていったら、ラッキーなのかもしれません。

さあ、今月までの忙しい時期も残り一週間。
セーブしないで、アクセル全開で駆け抜けたいと思います。その分、その後に家族と楽しむ時間も入れておこうと思います。

今日も、出会う方々のために・・・。

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