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ネイティブコーチのひとりごと

リーダーシップ

顔じゃないけど、顔も大切!

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リーダーは顔じゃない!でも、持論があるとすれば、少々顔ににじみ出るものが大切だと感じています。

ある面白いデータを発見。
「顔は取り立てて良いわけでもないがモテる人の条件」

面白いタイトルに目が止まり、そのデータを覗いてみると、納得する部分もありました。
条件は4つ
1.前向き。
  たまには良いが、いつもグジグジ言う人には近寄りたくない。
2.アクティブとにかく行動力がある。
  口ばかりの人はその先がないから話してもつまらない。
3.周りの人の話を聞ける。
  自分の話ばかりする人は疲れてしまう。
4.相手を信じている事が伝わってくる
  他愛もないことも、真剣に聞いているのが目から伝わる。

と、納得です。
特に、4つ目だけは、ネガティブな反論ではなく書かれていたので、伝わりやすいし、結局は、表に出るものが違ってくるのだろうなと思わされました。

表情に出てくる、前向きな明るさ、話を真剣に聞く眼差し、実際にしている行動などなど。結局は表に出てくる言葉以外の部分が、人を魅了するのでしょう。

これは、異性の話だけではなく、リーダーも同じではないでしょうか。

今でも凄く覚えているのは、外資企業でも業績を上げ、日本でもご活躍されたCEOの方が、
「リーダーに一番に必要なものは、私自身の熱意である。
 次に大切なのが、その熱意を感じてもらうためにも、みんなの熱意を汲み取る上でも、みんなといかに会う機会を作るかだ。」
と仰っていました。

大企業のCEOですから、みんなと会う機会を作るのも大変な事でしょうけれど、彼がCEOに就任した時に、最初に行なったのが、全事業所の訪問だったそうです。
それは、現状を把握するためではなく(それは、直属の部下のデータをみても解るから)、自分の思いを伝え、みんなの思いを聞くため。

結果的に、熱意を直に感じられたのは、その(現場を訪れるという)行動力と、みんなの思いを知ろうとする眼差し、話し方などから伝わってきたと、数名の部下からも直接聞けたそうです。

その経営者は、出で立ちもダンディーな方だと私は思いましたが、今回の「醸し出すもの」が秀でていての魅力だったと思います。
(過去形なのは、今はフリーになられているため)

顔や態度から、周りのどんな影響力を発揮しているのか。
これは感じる側に確認しないと解らないけれど、自分でコントロールできる部分もあるのかもしれませんね。

私も、仕事人としてモテるように、気をつけてみたいと思います。

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