ネイティブコーチのひとりごと

ネイティブコーチと仲間から言われるsmilecoachの考え方、コーチング的要素、日々の生活や研修講師・リーダーを楽しむ様子からのsmilecoach自身の気付きを毎日お伝えします。

役に立てる喜び

   

昨日、その人のために何かをしたいと思っても、どうしようもできないもどかしさを叩きつけられた。悔しくて、悲しくて、ただただ見ている事しかできない自分がもどかしかったです。逆を言えば、役に立てることってが幸せな事なんだなと感じる事ができました。

何かできることはないのか。
この思いはずっと変わらず自分の問いとしてあります。

自分が出来る事はやってみようと思ってやってきました。きっとこれが私らしさなのかもしれません。
けれども、当然それが私の自己満足になってしまうことの方が多いのかもしれません。自分が、したいからしているだけだから。

昨日も、自分の思いとは違っていても、自分の中で、出来る事はしたいと考えて、相手にも伝えてみました。
けれども、対象者が一人ではなく、一人の思いと、違う人の思いが、大きく違っていました。
しかも、私が役に立てるかもという、選択肢は最初から、消されていました。

ちょっと悔しかったです。いえ、かなり辛かったです。

けれど、今朝方ふと思いまいた。逆に役に立てる事って幸せなんだなと。
仕事の役割も、
家族の事も、
友達の事も、
誰かの役に立てるというのは、その人のために自分ができることをしてあげられること。自己満足にすぎないかもしれないのだけれど、自己満足なんだと割りきってしまえば、「やってあげたのに」と思うこともないのだろうし、それも一つの方法なのだろうなあと。

以前の職場の頃で、育休から復帰するまでの産休からの期間、仕事の連絡や相談は全く来ませんでした。
けれども、復帰をすると、待っていましたとばかりに、仕事が待っていました。
私にできることを精一杯やっていれば、私にしか出来ないことも出てきて、結果として待っていてくれるほど、何かができた。
けれども、その裏側では、その期間頑張ってくれた派遣の人が仕事を失いました。私が復帰したせいで・・・。

全てが上手く行くなんてことはないんだなと、その頃思うことができたのを今、また思い出しました。

今回も相手のために、何もできなかった。
けれども、そのことで救われている人も居るのかもしれません。
役に立たない事はなく、捉え方が片面からしか見ようとしてないから、見えてないだけで、何か役に立っているのかもしれません。

支離滅裂になっていますね。
いづれにしても、役に立っていると自己満足している時でも、誰かの足を引っ張っているのかもしれません。
何もしていないつもりでも、そのことで、助かる人がいるのかもしれません。
だとしたら、役に立っているんだあと自分で勝手に思い、幸せを噛み締めてみてもバチはあたらないのではないかと思います。
そう思えば、「こうしてやった、ああしてやった」などという言葉は、出なくなるのかもしれませんね。
何かをしながら、必要としてくれた人に、感謝も自然と、より多く伝えられるようになるのじゃないでしょうか。

具体的な例が書けなくて残念ですが、そんな事を考えた今朝まででした。

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