チームの中への起爆剤

活性化しないチームに対し、上司と話した事を実践して、面白かった事を思い出しました。

なんてことはないのですが、女性だけのチームがあったのですが、何となくまとまらない時に、リーダーとしてでなくても良いので、男性を一人投入すると、活性化するのではないかと話して、忙しかった時期に学生アルバイトを雇った事がありました。

すると、その子は自分の与えられた仕事をしているだけで、みんなに何かを働きかけるわけではないけれど、チームが本当に活性化するだけではなく、仕事に向かう姿勢も変わりました。
それは、日頃つけていた労働効率に顕著に現れていました。1.3倍程度ではありますが、効率がよくなりました。

そのことがあって、忙しい時期を過ぎてからは、他のチームの男性リーダーがたまに顔を出す事にしました。
すると、学生アルバイトさんは居なくなってしまったのにも関わらず、効率は下がらずに持続していきました。

上司も、男性ばかりの経営リーダーの勉強会の参加者が減って来た時に、女性経営者を探して、勉強会に参加してもらうようにしたところ、また勉強会の参加者が増えたという事も体験しました。

チームへの起爆剤というのは、色々考えられるのですけれど、異性の投入が何かを変えるきっかけに成ることもあるのですよね。
何となく口にしてこなかった事ですが、現実にこうした事でチームが活性化したり、参加者が増えたりする事もあるのですから、見逃すわけにいかない視点だと昨日思いました。

でも、なんでこんな事が起こるのでしょうね。

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