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続く出張の合間に

投稿日:2018年11月13日 更新日:

仕事が毎日続いてあるのは有難いことですが、6日間連続で出張が続くのは初めてではないでしょうか。
その二日目ですが、やはりどれだけ定宿を持ったとしても、疲れはたまるものです。ずっと夜も仕事モードのような心身であるからかもしれません。
そうなると、どう心身が緩む場面を作れるのかが重要な気がします。

朝数分であったとしても、瞑想の時間を取り始めて数年になるでしょうか。
おかげで少し自分の体と対話をしている感覚が研ぎ澄まされてきたように思います。周りの事にも敏感になれる自分を感じる事もあります。
それは、この瞑想の時間にしっかり緩んでいるからなのか、それとも集中しているからなのか。
詳しくは解らないにしても、出張の時には、この時間がそもそもうまく瞑想できていない気がします。
それどころか出張の続くときには、肩こりなどもひどくなります。

だからこそ、最近は強制的に体をリラックスさせようと、たまにではありますが、20分の短時間ですが、整体にいく事があります。
内部から上手にリラックスできないのであれば、外側からと思ったのがきっかけです。

けれども、不思議と「疲れていますね」と言う最初の一言で、頑張っている事を認めてもらった安心感なのか、これで治るのかあという安堵なのか、もう最初のほんの一言で緊張がほぐれていくのを感じます。
だから、長いこと触っていただかなくても、短時間でも私には効果があるようなのです。

結局、私は「頑張っているね」と認めてくれる人が居ればいいんじゃないか。
私は疲れた時に、自分自身が認めてほしいと思っているとすると、その間、周りの人には「頑張っているね」と同じような言葉をたくさん伝えているのではないか。

周りに対して、いつもよりも気づきやすいこと、いつもより発する言葉は、本当は私自身が欲しい言葉や、気づいてほしいことなのではないでしょうか。

そう思うと、娘が最近「ありがとう」を頻繁に言います。
「良い子になったなあ」と成長を喜んでいたのだけれど、本当は「ありがとう」って言われたいのかもしれません。
今週末、娘に会ったら、たくさんありがとうを伝えられる事を探してでも伝えてあげたいと思いました。

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