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ネイティブコーチのひとりごと

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対処の変更

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今、何が求められているのか。
何を恐れているのか。
などによって、対処方法も変わってくるのは、コロナ禍でたくさん体験させていただいた気がします。

3月4月はとにかく自粛。
その中で、どう仕事を向き合うのか。リモートワークという働き方は以前から言われていましたが、本格的にその対応に向かったのは、この社会状況が大きく影響しているのではないでしょうか。
解っていないウイルスをどのくらい、どう怖がれば良いのかも明確でないからこそ、とにかく自粛できる事は自粛。

そんな中、私の仕事はというと、コーチングの仕事は電話が多いため影響を受けづらかったです。が、対面での研修は、状況が状況だけに急なキャンセルも致し方なく。また、私自身もお客様や家族の安全も考えると「動くに動けない」ということもありました。

5月頃からリモートも少しずつ練習して、6月にはリモートでの研修も少し入るようになり、少しこの社会状況の中での仕事の対処方法も変化し始めました。とは言え、緊急かと言われると、後回しにされるものでもありますし、お客様先でのリモート対応が難しく、やりたいけれどやれない、ということもありました。

7月に入り、三密を避けたら何とかなる・・・と言うwithコロナの時代に入り始めたころ、また感染者が増え始め、始まりそうだった対面研修も延期になることもありましたし、私自身、「この時期でもやりますか?」と必要以上に確認して、嫌がられたこともありました。

8月の少しコロナが増えた頃に延期と連絡があった事案が、9月下旬から始まります。
が、4月の頃に比べ、何を避け、何をしたらよいか。今できる最善は何か。
解っていることは徹底して行いながら、「やっぱり対面も大切」と認識をされた方々からのお声掛けと共に、10月からは対面とオンラインの並行で、仕事がやっと動き始めます。

全てが順調でないにしても、新しい状況での対処方法が明確になり、受け止める側のゆとりも徐々に生まれてきたように思います。ワクチンはまだないわけですから、オンラインでという対応のところも多いですが、まさにwithコロナ、が私達の業界にも流れこんできたんだなと感じます。

子供たちや休めないご職業の方々には、不安や恐れが軽減することもあるでしょうが、人が混む状況も生まれ、またそこは新たに対応をしていくのでしょう。

ある企業では、全てリモートに業態変更して、本社機能はポストのみ。
それによって、全国での営業も可能になったと仰っている企業様もあり、私達も変わっていかなければなと思います。

まだまだ道半ばですが、新しい環境下に順応していくには、目的は変えなくても、対処対策をしていくことで、目的は果たせることもあるのでしょう。
私も移動距離を楽しんでいたのですが、その時間を他の方々と接する時間に変えていくこともできるなと考えています。

これからの対処対策をしっかりしていきます。

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