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反応はお互いなんだなあ

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先週、相手に対して反応をするというのは大切だなと感じた話を書きましたが、昨日、学生と接して更に感じた事です。

反応を何に対してするのかって事が重要だなと思いました。
それぞれの良さがあるから、そのそれぞれの良さを伝えたメッセージにできている場合、その学生は、ちゃんと授業態度やレポートで返してくれます。

けれども、私がまだまだ見れてないなと思う人に対しては、レポートの中での良い点や、レポートに対してのコメントだけになっているから、それが「私を見てくれた」と感じてもらえる場合には、ちゃんと授業態度にも表れるが、「私を見てくれてない」と感じた場合には、コメントのあったレポートを見てる私に、レポートで答えるためにメモをとっているように私には捉えられました。

そして、そのレポートを見て、私も関わり方を模索している毎週です。
毎年この時期は、一定期間「教える」という形で関わるので、いつもと違う学びがあります。
けれども、教えながら教えられることが多いから辞められない。

私の根っこはここなんだなと思います。
この人からもまだまだたくさん学べそうと思うから、違った関わり方も含めて関わります。
今は妹に教えることをサポートしてもらいながら、体験談を話してもらうと、妹から教わることも多いです。ウン十年と知っていて、一緒に居た機関も長いのに学ぶことはまだまだあります。

物はまだまだ使えそう。と思ってしまいます。
お家から買い物に行くときに、使い捨てマスクをするのもなあ、と思っていたら、母が手作りマスクを作ってくれました。それが凄く上手くて、きれいで捨てられないけど、使わなくなっていたハンカチで洗い替えのマスクを作ってもらいました。
母も喜んで作ってくれましたし、私もちょっと短時間のお出かけの時には、これが凄く良くて、お互いに良い気分。

もう十数年続けているクライアントさん、お客様もお互いに成長を感じ合い、認め合い、提供しあい、学び合えるという感覚を持っているから、私にとってはマンネリを感じた事がないです。それどころか、これからもずっと一緒に関わり続けたいと思っています。

変わっていくためには、大きな変化も必要と感じる事もありますが、その大きな変化は本当に違う人、違う物事でしか得られないのだろうか。今、周りに居る人達と大きな変化をしたいなら、それを作りだすことも本当はできるのじゃないかと私は考える事も多いです。

そんな中、学生の話に戻りますが、私は昨年度は昨年度の、今年度は今年度の成長の機会を与え合えているように思います。
これからも、学生の反応から、私も学びのきっかけを一つでも多く拾い上げて、変わっていきたいと思います。

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