ネイティブコーチのひとりごと

ネイティブコーチと仲間から言われるsmilecoachの考え方、コーチング的要素、日々の生活や研修講師・リーダーを楽しむ様子からのsmilecoach自身の気付きを毎日お伝えします。

口癖が性格を見せるときもある

   

何気に食事中にテレビを見ていたら、口癖で性格が分かるとやっていました。面白くてメモをしました。ただ、これが全てだとは思いませんが、初めてお会いした方や良くお会いする方への話し方を考えるときに役立つのかなと思い、ここで一緒に共有しましょう

「なるほど」という人は大雑把なタイプ、人当たりがよく聴き上手だけれど、細かなことは気にせず、勢いで乗り切るタイプ。意外に聴いてくれているようで、話の内容をじっくりは聴いていない。
 私なりにこういう人には言葉を長くダラダラ話すよりも話してもらおうかなって思いました。

「~しましょうよ」と一緒にという事を語尾につける人は、みんなで盛り上がりたいという思いもあるが、自分の責任を分散させたいという事もあるそうです。
 そのため私としては決断を一人にさせるより共感していくことが大切なんだと思いました。

早口になる人は沈黙が怖いそうです。ですから、私としてはBGMを流しておくなど、沈黙だと思わせないけれど、沈黙が怖くないようにしてみたいなと思いました。

「~けど」ど最後に反論する言葉で締めくくるひと。「~なんだけどね」のような人は自己アピールしたいタイプだそうです。話しているときには、既にその「今」は過去なので、常に新しい自分を見せたいという人でもあるそうです。けれども、決断は早く、人の意見よりも自分の意見を大切にしたい人。そのために知らないうちに孤立してしまうタイプだそうです。
 話しているその今が既に過去という事が新しい見方ができそうで、こうした人がいらっしゃいましたが、先に先に話しをもっていけばいいのかなって思いました。

「ちょっと~」と自分の主張が強く聴こえないために「ちょっと」とつける人は実は「頑固」なんだそうです。かたくなというよりは自分をしっかり持っているという意味の頑固だそうです。そのために地雷のような踏み込んでいけない領域を持っているそうです。
「ちょっと」だけでなく、「いや、~」と否定から始まる人も同じだそうです。

「そうですね」と言う人は、「なるほど」に似ているかと思ったら、「曖昧系」だからだそうです。「そうですね」はその後に文が繋がることもあり、逃げ道を作っているのだそうです。

「~、はい」と最後に言う人は、理屈っぽい人だそうです。根拠がはっきりしていたり、説得力があるのだそうです。こうした人は人をしきって纏める能力に優れているそうです。しかし、自分の意見をさらに肯定しているわけですから、ナルシストになりやすいそうです。
 私はこうした人は、より意識して否定的な言葉を使わないことが大切なんだろうと思いました。

いろんな口癖がありますね。
私にもあります。けれど、それがやはり自分の自己アピールでもあるのでしょうね。ちょっと言葉になっている癖にも目を向けてみようと思いました。

あなたはどんな口癖を持っていますか。

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