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自分から聞けないのかあ

投稿日:2016年6月6日 更新日:

仕事の時間も大切ですが、母としての時間も少しは取ろうと思っているのがですが、その中でも「母だからできる」事の一つが、話を聞くことだと思っています。
でも、厄介なのが、信号に気づくまで、自分からは話さない子なのです。

いじめにあった時も、異変に気づくまで言わなかったです。おかげ様で、その子たちとも仲直りし、今は良い友達も居て頑張っています。

が、相変わらず性格は変わらないもの。

勉強が解らなくても、「聞けない」のだそうです。
だから、逃げる。だから、遊ぶ。
何とか頑張ってみようと思ってやるけれど、がんばりと成果がミスマッチに見えてしまうのが、自分でも辛いようです。

「大丈夫?」と聞けば、「ウン」というけれど、「解らない所はどこ?」と聞くと、「沢山ありすぎる」と言う。
「聞いたら良いのに・」と話すと、みんなは解ってるから、止めちゃうのは悪いから聞けない。と。

良い意味では優しさだけれども、真の目的は何なのか。。。
でも、優しさを否定したくないから、「だったら、お家に居る時に聞いてね」と言うけれど、私が忙しくしちゃうと、「忙しそうなお母さんに聞けない」と家族にまで気を遣う。

そんな風にしてしまったのは私なのだろうか。
だとしても、既にできてきた彼女の性格を否定したくない。
気づいて、「どう?」と声をかけるしかない。根気よく関わるのみです。

そんなやり取りが家庭でも交わされるのだけれど、同じように聞けない場面って私もあったなあと思ます。
それを、成果だけを見て、頑張ってないと言われると泣けてきた事があったのを思いまします。

なぜ、そうなってしまっているのか。
まずは相手の思いをしっかり確認した上で、その人にあった対処や対策を考える必要があるのではないでしょうか。

子育ても、部下の育成も、本当に相手は人であることを忘れてはいけないと思う今日このごろです。

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