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前向きな人が周りには多い

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私の周りには、経営者も多いせいもありますが、それだけでなく、非常に前向きな方が多いことに気づきました。

コロナウイルスの影響があり、自粛がある中、「今できることは何か」「どうしたら運ぶ人にならないで済むのか」を考える人が多く、常に前向きな意見交換ができるのは、非常に恵まれているのかもしれません。

最初の職場の官公庁は、こういう時でも休む事はできません。それどころか先陣きって動かなければならない職場です。だからこそ、ウイルスを運ばないように気を付けながらも、前向きに仕事に取り組んでいる事を考えると頭が下がります。

経営者の方々も、これ以上に景気が悪くなるとしたらどうやって社員を守るのか、会社を守るのか。先手を打って考える責任があって、皆さんが前向きに考えていらっしゃいます。

責任や役割に影響されているとしても、世の中に文句を言っても仕方がないから、と情報入手を早めにしたり、できることは様々。けれども未来を悲観的に捉えた上でも、危機管理をする。これは凄く前向きな考え方だと思いました。

「なんとかなる」「誰かが何とかしてくれる」というのは、ポジティブな考えですが、私にとっては決して前向きな考え方だと思えません。

先日、子供とも話をしました。
「大丈夫だって。かからないから。」と言っていたけれど、「おばあちゃんに移しちゃうかもよ。」「あなたがかかることで他の人に迷惑かけちゃうかもよ。」と話をしてから、出かけるおばあちゃんにも「何で平気ででかけられるの!」と叱る側に回るようになりましたし、近所に出掛ける位で、気を付けるようになりました。

そう思うと、正しい情報は必要だけれど、備蓄をしようとしている人が、私は悪だとは思いづらい。ただ、自分だけ良ければ、という発想であればよくないでしょうが、少なくとも後ろ向きな考えではないように思います。

自分の中の「前向き」という捉え方も偏っているのかもしれませんが、「これよりひどくなったらどうしよう」と不安に思う時期だからこそ、その不安を払拭する自分にできることを考える危機管理を、もしかしたらちょっと違うかもしれないけれど、やってみることも大切なのかなあと私は思いました。

とはいえ、ちょっと疲弊しそうなときだからこそ、こうした私から見て前向きな方々の考え方を聞いて、「私にもまだできることがあるんだな」と思えるようになりました。一人だけで頑張らなくても、周りの人と声を掛け合いながら、長期戦を乗り越えていきたいなと思います。

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