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身を削るかあ

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昨日、コーチ仲間と話していたら、「smilecoachさんは、自分の身を削り過ぎ。もっと自分に優しく」と助言されました。
と言うのも、凄く周りの事を考えて動いていらっしゃった同僚が、まだお若いのに亡くなられたというニュースが飛び込んできたからです。他にも、ご病気の件など、年齢的な事もあるかもしれませんが、何を大切に生きるのか。

別件で、「使命について考える機会を持ちたい」というお客様からのお話しがあったばかりだったので、自分自身が考えていたテーマでもあり、一段と考えさせられる事になったのかもしれません。

スポーツ選手も、少しでも長く選手として活躍するためにも、自分のメンテナンスには凄く慎重であるし、効率的に、効果的に、いかにロスを少なく身体を使っていくのかも研究されていると伺います。

私は、身を削っているつもりはないけれど、そう見えるとしたら、何をロスしているのだろうか。
メンテナンスをして、私は何を提供できているのだろうか。何を提供できるのだろうか。

耳が聞こえづらい時を体験しているだけに、確かに人の話を聞く仕事ができなくなったら、私はすぐにお役に立てる事を提供しづらくなるのかもしれません。
ストレスによるものが原因だと考えられると言われても、私は何にストレスを感じているのだろうか。きっとそこにロスがあるのだろう。

身を削ってはいないと思います。
でも、今のままでは良いものを提供し続ける状態を少しでも長く続けるには、変化しなければならないことは体が教えてくれていると思います。

私にとって、誰かが喜んでくださること。ホッとしてくださること。活力を見出してくださる事。その場に立ち会える喜びを感じていられる事が幸せ。それが体調を崩して一段と感じることだからこそ、大切にしていきたい。

身を削ってはいない。けれども、メンテナンスが足りない。
とってもエゴですが、私が長く得られる幸せを感じたいからこそ、大切にしなくちゃならないことなんだろうなあと。

「身を削る」というフィットしない言葉であったけれど、大切な事を考えるきっかけを作ってくれた仲間に感謝したい。
それと同時に、自分の使命とやらを今一度考えてみたいと思います。

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