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ネイティブコーチのひとりごと

コミュニケーション研修

子供のフィードバックは率直

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昨日、子供と話をしている時に、ちょっとしたトラブル?が発生。
その時の私の反応に、子供が率直に感じたことを伝えてきました。

その一言が何とも、痛い所を突かれました。

子供と出かけて話している時に、私のカバンの紐が、娘に当たってしまったのです。
「あっ、ごめん。」
と伝えたのですが、娘は「ちゃんと謝ってよ!」と、それまでの楽しい雰囲気を一変させたのです。

「ごめんって言ったよ?」と伝えると、「笑いながら謝っても、伝わって来ない」と・・・。

それまで楽しい話をしていたので、一段とそうだったのかもしれませんが、完全に無意識。
しかも、それだけで怒ることもないでしょ、と思っている私も居ました。

けれども、当たった娘は、相当痛かったのでしょう。
「ちゃんと謝ってよ」と何度も言ってきます。
私「ごめんね。」
娘「ほら、笑ってる。」
完全に楽しい雰囲気もなくなり、また謝る。

どこかで「楽しもうよ」と言う私が居るのであろうけれど、相手を不快にさせた事は違いない。
しかも、他の人なら言ってくれないであろう事をストレートに伝えてくれるのは有難い。

何度か謝って、やっと納得をしてもらいましたが、楽しいムードはもうそこにはない。

「楽しい時は楽しく」を大切にしている私と、「小さな事でもその時の言葉や態度」を大切にする娘。
違いはあれど、楽しい時を楽しく過ごしたいのは同じはずです。

改めて、「笑顔で謝っていたんだあ。そんなつもりはないのにな。」と気付かされ、気をつけようと思った出来事でした。
他愛もない出来事のようでも、感じたままをストレートに伝えてくれるのは、本当に信頼しあっている関係である親子だったりするのでしょうか。
こうした存在を改めて大切にしたいなと感じた出来事でした。

「無意識に笑っていることで周りを不快にさせることもある。」
これも娘に言われた事です。
本当に痛いフィードバックをいただきました。

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