ネイティブコーチと仲間から言われるsmilecoachの考え方、コーチング的要素、日々の生活や研修講師・リーダーを楽しむ様子からのsmilecoach自身の気付きを毎日お伝えします。

ネイティブコーチのひとりごと

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人の強みの見つけ方

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20代の頃、自分の事も否定し続けるだけでなく、人にも厳しかった私。「こうすべき」「普通は◯◯だ」などがたくさんあるために、仕事の決断は早かったのだけれど、とにかく「かくあるべき」がたくさんありすぎて、そうでない事が許せない頃がありました。

プライベートでは、「あの人は凄いけど、私はなんでこうなんだろう?」なんて、自分をせめ、人を羨ましがって、比べてばかり。
ほんとに、「自分の思い描くイメージ通りになるように」という事だけに、集中していたように思います。

それだけに、「自分を好き」と言える人達の思考が知りたくて、凄く興味を持ちました。自信をもって自分の良さを言える人に憧れもしました。
結果、その人達から学んだのは、「人は人。自分は自分。違うからOK」という考え方を持っていることでした。

それからは、違いがあってもうらやましがる事が減り、自分の良い点も見つけられるようになっていきました。

けれど、仕事となると、相変わらずの「頑固一徹」な考え方でした。自分も同僚も上司も至らないように見えていました。

そんな時に、友達から言われたのは、「何言われてもいいじゃん。smilecoachちゃんが元気で居るだけで、周りが元気になってるよ。すぐに冗談信じちゃうのも、結構笑って、楽しい気持ちになるよ。わざわざ、騙されやすいとか、ヘラヘラしているなんて、考えなくても、それで私は元気をもらってるよ。」という言葉。

正直、泣いてしまいそうなほど嬉しかったんです。
仕事でも、友達が言ってくれたように、悪く取れば悪くなるけど、良い面だと思えば、たくさん良い面があるんだから、それに気づくだけでもいいんだなあと思ったら、仕事上でも、仲間の良い点がたくさん見つけられるようになりました。

自分が苦手でも、「この人はどうして他の人達に頼られているんだろう?」と客観的に見てみると、見えてくる部分があり、大きな発見になった事もありました。

捉え方は、好き嫌いや、見る方向で、全く違うものに見えてしまうけれど、強みは、特徴の活かし方だから、多方面から見てみると解るものですよね。
自分の事は解りづらいですが、まずは周りの人の「強み」を伝えてみませんか。

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