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自分を知るって大切

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今朝、自分のコーチングに関するメンターコーチとのセッションがありました。その中で、新たな発見をしました。それは、自分を知る事が大切だということです。

コーチに来年の自分のコーチとしてコーチングを磨くゴール設定をしたいと言う事をテーマに話をしました。
その中で、自分のどの部分を磨いていきたいかの話をしていると、ふと自分で気づいたのは、「ゴール設定が具体的にできていない可能性があること」でした。

そのことについて話していると、「smilecoachさんは、コーチングスキルを磨くためにゴール設定がしたいと話してくれたけど、コーチングスキルを磨く事が目的になっているように感じるんだけど、磨く事が目的なの?」と聴かれました。

その時、コーチに話してない私のずっと先のゴールイメージについて初めて話したのです。
すると、「そうだったのね。そうすると、そのことに対して、コーチングスキルを磨くことはどんな意味があるの?」と聴かれました。自分の中で漠然と考えていたものを話し始めると、自分の中で、コミットメントが高くなってくることを感じました。

改めて聴かれました。「お話しの結果として、来年は何をしていくの?」
語る言葉が凄く長くなっていたのに、そう聴かれると、シンプルに「●●のために、コーチングスキルを磨きたい。来年末には☓☓と言う事ができるようになっていたい」と話しがシンプルに語れるようになっていました。

そんなやりとりの後、メンターコーチが仰ってくださったのは、「ゴール設定って、ゴールについて語るだけなのよ。何度も何ども語る事なのよ。」と。

その瞬間に、「あっ、私自身が、メンターにさえ語ってなかったゴールがある。私自身がゴールについて語ってないから、相手のゴールについても聞けてないだけだったんだ。」という事に気づきました。

自分が出来てないから、相手に求められなかったんだなと言う事が見えたようで、瞬間的に顔が熱くなるのを感じました。

自分の事を知る機会があるのは、コーチングの醍醐味だなとも思いましたし、何より誰かにゴールを語ってもらう前に、自分もゴールについて、曖昧でも何度でも語って、ドンドン磨いていけば、自然に周りの人のゴールについても具体的に聴けるようになるんだろうなと、まずは自分で語る事を直近の目標にしたのでした。

そういえば、以前はどんどんゴールを自分が目標を語っていた時には、目標を聴くことが下手だなあと思った事もなかったなあと。あるクライアントさんとのセッションでは、半年間、ずっと曖昧かもしれない目標について話をして、半年後に目標が霧が晴れたように明確になった途端に、行動が加速したんだったなあと振り返る事ができました。

改めて、私自身も語り始めよう!
まずは、今日何しようか。から、スタートかな。

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