ネイティブコーチのひとりごと

ネイティブコーチと仲間から言われるsmilecoachの考え方、コーチング的要素、日々の生活や研修講師・リーダーを楽しむ様子からのsmilecoach自身の気付きを毎日お伝えします。

間をあける

   

パンパンに見える時間、空間って周りに沢山あるんですね。

年末年始にかけて、大掃除をしました。その際に、整理(要不要を仕分けする)を徹底的にやってみました。
今まで大切に取っておいたものを捨てるには最初は勇気が要りました。

けれども、終わってみると、空間がいっぱい空いたのです。今まであふれていたものがなくなるだけでなく、何も入っていない棚があったり、クローゼットにも空間が現れました。
そうなると不思議なもので、昨日家族で買い物に出かけたのですが、今までだったら躊躇して購入しなかった、自分が購入したかったものを購入することができました。躊躇いもなく。

今までならば、「これを買っても使うだろうか?」と、既にあるもの自体が溢れているのに必要性はないのではないかと購入できなかったものが、今後の私のために必要だと感じて、迷うことなく買えたのです。

それは、空間があることによって生まれた思考の変化だったように思います。

時間も同じです。自分の時間をチェックしてまだ2日ですが、やり始めてみると、ロスが多いとすぐに感じた事があり、その時間を活用してみようと思いました。
なにより、一日24時間という時間は変わらないので、何かを増やそうとする時には、どこかを減らさないと増やせないのですよね。当たり前なのですが、今までは、それを効率で処理しようとして、バタバタしていたんです。
思い切って、止めてみました。

すると、時間に空き時間が出来る形になりました。そうなると、その空き時間は自分が使いたい事に使えるんですよね。
おかげで本を読む時間が復活しました。あとは運動をする時間を作っていこうと思っていましたが、お風呂に入っている時間が長いので、このお風呂の時間に一緒に柔軟体操だけするようにしてみました。

間を空ける。あるいは間を見つける。
この事が、自分に対して与えた思考の変化は大きいように感じます。無理矢理捻出しようとする発想から、自然に自分が手に入れたいものに気持ちが向き、行動できるように感じられました。

折角感じられたこの感覚を維持するために、定期的に(最低でも月に1回)、こうした「間を空ける、間を見つける」作業を短時間でもしていこうと決めました。

宣言含め、ここに書かせていただきます。

あなたは、「これからのための間(マ)」はどの位確保できていますか。
「間」があったら、どんな風に活用したいですか。

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