整理をどんな基準でするのか

この時期になると、大掃除というものがありますが、そのたびに「整理整頓」がテーマになります。
特に、私の場合、要不要を仕分ける「整理」が苦手で、「まだ使う機会があるかも」と言ってなかなか捨てられません。最初は良いのですが、これだと年々溜まっていくのですよね。そこで、整理の基準を考えてみました。

まず、娘に言われたのが、「埃がかぶるものは使ってないってことだから、捨ててもいいんでしょ」と昨年末に捨てる事を手伝ってくれました。おかげで、今まで大切に取っておいた服が整理され、今年は洋服ダンスが今着る服だけになっています。

当たり前なのに、そんな事が「勿体無い」という精神が邪魔してできなかったのです。

けれども、今年はテーマを設けてみようと思いました。仕訳の基準です。
「今、あるいはこれからの私を楽しませてくれるものかどうか」です。
仕事であれば、これがあることで、これからの仕事が楽しくなりそう。と想像できるかどうかです。

私は物持ちが良く、MDなども持っていますが、今やMDプレーヤーが壊れてしまい、そのMDは要らないんですよね。けれども思い出の曲が入っているからと大事にしていました。けど、今年は「不要なもの」に仕訳することができました。
思い出は大切だけれど、これからの私を楽しませてくれるものではないからです。淋しさもありましたが、きっとこのスペースにはまた新しいものを並べる事ができるんだと思うと、少しワクワクもしてきました。

資料が一気になくなる可能性もあります。これからを向いていくのに、過去に縛り付けていたのは私自身だったのかもしれないなと今は感じています。

きっと、この基準は今だから得られる基準であって、また違う基準が生まれてくるのかもしれません。人によっても違うのかもしれません。
けれども、今の私には、きっと「これから」「楽しく」というキーワードがしっくり来たのでしょう。

基準が整理されると、物の整理までこんなに簡単にできるようになるんだなと感じました。

ただ漠然と「整理」するのではなく、「基準を持って整理」することの大切さを感じている今です。
今週末がお片づけのピーク!沢山のものを整理して、新しい自分を入れていけるスペースを作っていこうと思います。

あなたなら、大掃除はどんな基準でされますか。

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