ネイティブコーチのひとりごと

ネイティブコーチと仲間から言われるsmilecoachの考え方、コーチング的要素、日々の生活や研修講師・リーダーを楽しむ様子からのsmilecoach自身の気付きを毎日お伝えします。

時間に追われてしまう事から脱出する一つの策

   

時間に追われてしまうような事ってありませんか。まさに昨日がそうでした。そして、今日も?
いえいえ、そこから脱出するように昨日考えてみました。というよりは、当たり前の事が当たり前にできてなかっただけなんですけれどね。

昨日とは言いましたが、最近少しバタバタしてしまうことが多くなったように感じます。
それは、オンとオフの切り替えが明確すぎる事もあるのですが、それ以上にギリギリになってバタバタすることがあるという事が原因です。

一旦そうなってしまうと、当然のように一つのギリギリな事を終えるために、また次のすることを先延ばしして、またこれもギリギリになってしまうという事が起こりやすいです。

私の場合は、忙しく見える位の方が楽しくて、雑務だったりすると、それをいかに要領よく、正確に仕上げるかという事に達成感を感じてしまいます。
研修やコーチングの時は、ゆったりできるようにゆとりを持っているのですが、それ以外は雑務を一気に仕上げたくて、ためてから、効率良く、正確にやろうというような流れを作る癖ができてしまいました。

しかし、昨日の事です。
ふと、提出期限を一日間違えてしまったものがありました。それくらいギリギリに動こうとしている一つの作業があったのです。それが、元で昨日はゆとりの全くない一日になってしまいました。

日中のお客様先へ伺う仕事はゆったりと行ったのですが、その後は気を遣っていただいて、早めに帰宅し、とにかく一心不乱というに相応しいような動きをしていました。おかげでブログも書けないほどでした。
夜やっと仕上がって、提出を無事に終えたのですが、達成感というよりも安堵でした。

これは違う!!
私の好きな効率良くというのとはかけ離れています。それどころか、時間に追われている感覚を一日味わってしまいました。虚しささえ感じました。

だったら、この状態から脱出すればいいんですよね。
私の大好きな心地良い効率の良さを感じながら、仕事ができる状態に。

きっと方法はいくつもあるかと思いますが、私の場合は単純に、早め早めに終了させて、気持ちにゆとりを持つこと!
そんな事かあ、と思う方もいらっしゃると思いますが、当たり前の事を当たり前にしていなかったことに気づけたということです。

早速、昨夜は遅くまでかかってしまいましたが、今日からのゆとりを作るべく、少しずつ前倒しを始めました。
少しの間は無理をすることになるのかもしれませんが、一度、そのサイクルができてしまえば、心にも期限にもゆとりがあり、突然何かあっても調整はつくし、私の好きな達成感のみを味わうこともできると考えました。

そして、今日は早速、心地良く起きる事ができました。
まだまだ一日で、ゆとりを完全に作るには至っていませんが、もう少しだけ踏ん張れば、ゆとりは作れるでしょう。

今日は、移動を含め、予定を詰め込みすぎている一日なので、そのことに対してバタバタするかもしれませんが、なぜか気持ち的なゆとりは持てるようになっています。

早めにやっておくこと、早めに準備をすることの大切さを、時間に追われる事の脱出という点からも感じることができました。
自分で時間をコントロールできている感覚自体が、自分のゆとりに繋がり、自分自身のコントロールをしているというか、自分の状態をコントロールできている感覚を味わえ、エネルギーが使いたい所に使える感覚があることも体感できました。

間に合う事で体感できて良かったです。次から気を付けられますからね。
当たり前の事を、当たり前にするだけなのに、ついつい自分に甘えていたのかなあ。一日だけゆとりは持っていたつもりだったけれど、それでは既に時間に追われているんですね。何かあった時には何ともならなくなるわけですから。

今日から、ちょっと「ゆとりの溜め」を作るために、少しずつ積み重ねていきます。

あなたは自分で自分の時間をコントロールできていますか。

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