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ネイティブコーチのひとりごと

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逃げていては本当のステップアップにならない

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今朝はメンターとのコーチングでした。
コーチングを受ける価値というものを感じてきたはずなのですが、この数年は特にコーチの存在の大きさを痛感しています。
けれども、依存しているわけではないです。自分の見えてないものや思考の偏りを伝えてもらえることによって、はっとすることがあるからです。

今日も、長年自分が見ないようにしていたことに触れる時期が来たんだなあと思いました。

「私に何ができるのか」を問うのが一つの思考の癖としてあるように思います。けれども、前提には「私なんかが相手のためにできることは小さいけれども」とか「力及ばないかもしれませんが」というものがあります。
考え方によっては謙虚と捉えていただけるのかもしれませんが、自己肯定感なさすぎ。随分「私にもできることはある」と思って前向きに見せているけれど、成果がでない時には「すみません」「ごめんなさいですまないなあ」「もっとできることがあったはずなのに」と自分を追い込むことになり、良い時の喜びよりも、申し訳無さが大きくなってしまいます。

どこかでこれも私らしさと割り切ってきたのですが、コーチに「それって、相手が聞いちゃったらどう思うのかしら?」と言われた時に、そう思いながら提供していることは良い気持ちはしないだろうと・・・。

コーチに「何ができるのかな」という問いを禁止してみませんか。とリクエストをされました。
そのかわりに何をするのかは、考えましたが、どこかで逃げてきた事、見ないふりをしていた事に目を向けないといけない時が来たのだろうなと感じました。

根っこの性格が変わるわけではないでしょうが、思考や行動は少しずつ変えていきたいなと思います。またそれが良い影響ではなかった時には、修正を続けていけば良いのだから。

ああ、コーチがいなかったら、きっとこのハードルは逃げ続けて、まわりにも不快な思い、不安な思いを提供し続けていたのかもしれません。今、信じて共に成長しあえているクライアントさんと成長し続けるためにも、自分も逃げないでステップアップしてみようと思います。

「私ができることは何か」という問いに支えられて、今まで周りの支えになってきたつもりだったけれど、ちょっと違うステップの問いができるように、もがいてみたいと思います。コーチングのスキルアップのためのメンターコーチですが、私の考え方にも深く関わる素敵なコーチです。
メンターコーチに感謝しながら、ステップアップです。

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