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伝え方一つで相手への伝わり方は変わる

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昨日(2010年6月23日)は、ある組織のためにどうしても伝えなければならないことがありました。22日からどう伝えたら伝わりやすいかを考えながら準備をしたのですが、心構えもないままその時間が来ました。言いづらいことをどう伝えたらよいのか。

いいづらいことは、出来れば避けて通りたい。しかし、伝えて欲しいとお願いされて伝えることになりました。その際にどう伝えるのかです。曖昧に伝えても伝わらないだろうと思いました。
そこで、この時にこんな事をされた。そのことでこうでした。とお伝えしました。
本当はいくつもあるものの、それらをまとめてこれが変われば大きく変わるであろうと、3つの事を伝えました。
相手には2つに聞こえたようですが、ちゃんと伝わったようでした。

特に「こういう事ができているから、できていることまで埋まれてしまう」というお話もしました。すると納得された様子でした。笑顔で聞いてくれました。
私にはこう見えましたという話しの部分は、その人はうなづきながらも伝わってないなと感じましたが、具体的な行動レベルの話は伝わっていたので、その部分だけ伝わってくれれば、今日から直せます。常にその日から変えていけると信じているから伝えられた言葉でもありました。

相手への伝え方に「あなたのため」というよりも、いかにありのまま伝えられるかによって、相手は受け取りやすくなる人も居るんだなと痛感しました。

あなたは言いづらいことを伝える時にどう伝えますか。

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