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無意識だから気づいていない問い

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敢えてする問いもあるのでしょうが、無意識にしている自分自身への問いが、自分の考えを決定しているといえるんだなと、今朝のコーチングの時に考えさせられました。

私のおせっかいは、「何に困っているんだろう?」と自分に対して問いをするから、「これに困ってそうだ」とまず思い、「助けを必要としているのだろうか」と続けて問いをするから、見守る時と、声をかけてしまうことがあります。

特に、助けて欲しいんだなというときには、キョロキョロすると「誰かを探しているのかも。声掛けよう」と思っているみたい。

それで、迷惑なこともあるんだろうけれど・・・。

ただ、お節介にも「問い」があるんだなあと思うと、あの時には、どうだろう?と改めて考えてみたくなります。

無意識だから、気づいてなかったけれど、意識して使うことで、いつでも誰にでも、同じ問いをできるようになるのかもしれません。
よく、家族やパートナーが似てくるといいますが、外見だけじゃなく、こうした問いを知らないうちに共有するようになっているのではないでしょうか。
だからこそ、考えも似てくる部分もあるのかなと私は考えました。
無意識で発してない問いから生まれる言動に戸惑うこともあったりすると、「この人が解らない」と思ってしまうけれど、「なぜそうしたのか」という問いを持つと、観察が始められるのかもしれないです。

不思議・・・。

結婚当時、主人に「で、何がしたいわけ?」「何が言いたいの?」とよく言われました。
私は、ずっと他人軸というか「どうしたら、この人が喜ぶのか?」「どうしたら役に立てるのか」「どうしたら、迷惑をかけないか」と、言う発想だったので、「何がしたい」なんて、そもそも考えたこともない問いでした。

お恥ずかしながら、私には自分がしたいことすら、言えませんでした。
反対に言えば、相手は「何がしたい」というものを持っているということです。だったら、その人がしたいことを自分も一緒にどう楽しむのか。は考えた気がしますが、当時答えられなかったことで、私の中には、ずっとその問いが私の中に住み続けています。

結局、今は、したいことを見つけてしているように思います。
ただ、私自身の持っていた問いもなくなってないので、両方を考えられるようになったのかもしれません。

新しい考えを得た事で、自分の問いとの共存に悩む時もありますが、そしたら、またそのための新たな問いを見つけたらいいんですよね。

今朝は、自分の中にある他の問いが、邪魔していることもあるだろうし、使いきれてない事もあるかと、自分のコーチとも、自分の中の問い探しをしました。
まだ、二つしか見つかってないですが、自分では当たり前すぎて気づかなかった問いを見つけて、少し嬉しかったです。
これから活かしていきたい問いでもあります。

その見つけた問いは、きっと私が今後もやりたいと思うことに繋がっているのだろうと思います。

あなたの言動を決定している問い、あなたの考えを決定している問いはどんなものですか。
ぜひ、教えてください。

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