ネイティブコーチのひとりごと

ネイティブコーチと仲間から言われるsmilecoachの考え方、コーチング的要素、日々の生活や研修講師・リーダーを楽しむ様子からのsmilecoach自身の気付きを毎日お伝えします。

上からの視線と下からの視線

   

何をもって上で下かはそれぞれ取り方はありますが、親子もまた身長や年齢など上下があります。昨日娘が言った一言が考えさせてくれました。

娘が「あれ?お母さん、おなか引っ込んだ?」決してそんな事はないのですが、娘の目線はおなかの位置にあります。その娘は毎日その目線で見ていたんですね。確かに家族で腹筋や背筋をしてみました。そのことで、筋肉が緊張している状態だったのかもしれません。

理由は後付けになるにしても、果たして子供の体格まで私たちは見ているのでしょうか。きっと見ていないでしょう。見える視線と見ている視点が、子供と親では違うんだなと改めて感じました。
そして、子供は親が思う以上に親を見ているということを痛感しました。

部下と上司も同じだと思っています。
部下のときに上司のどこを見ていたんだっけ?上司になってから、その部分を意識してない事もあるのではないか。

そんなことを再び考えるきっかけになりました。

あなたはどんな視線と視点を持ち、相手はどんな視線と視点を持っているのでしょうか。

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