ネイティブコーチと仲間から言われるsmilecoachの考え方、コーチング的要素、日々の生活や研修講師・リーダーを楽しむ様子からのsmilecoach自身の気付きを毎日お伝えします。

ネイティブコーチのひとりごと

コーチング マネジメント 人材育成

「私」が悪いのではない

更新日:

私は正直、ネガティブです。
けれど、前向きです。
先を心配してばかりですが、心配だからこそ「どうしたら良いか」を考えるので、前向きだと自己認識しています。

しかし、やはり疲れる事もあります。

疲れると、前向きになりきれなくて、自分を責めるのです。
自分で何とかできると思っている事自体、本当は自信があるんですね、と言われた事もありますが、もう10年近く仲良くしている親友には、「自信を持たない事で、謙虚でいられるんだから、あなたらしい」と言われます。

が、本当に疲れたときは、「私」は駄目だなあ。と全否定になってしまっているのです。
けれど、「私」ではなく、「私の○○」が駄目と置き換えするようにしています。
これが精いっぱいの時もあります。

けれども、「私が駄目」というよりも、「私の一部」という考えで、○○が見つかると、元気になった時に、「この○○をどうするか」という事だけ考えれば、前向きに動けるので、○○の材料探しをしています。

仕事とプライベートの両立をしていると、プライベートで何かあると仕事にも少なからず影響を与えます。
今は、近しい人が亡くなって一か月も経っていないので、大きな事ですし、きっと精神的に前向きになりづらい時期なのだと思います。

そのため、今は「私って駄目だなあ」と思ってしまうと、「また全否定しているなあ」と気づいたら、「私の○○が・・・」にとりあえず置き換える事をしています。
そのおかげで、大きくは凹まないで済んでいるように思います。

最近、昨年から目標の一つにしていた事をクリアしました。
けれどもクリアしてみると、「いつでもそのパフォーマンスを発揮できるようにこれからの方が大変だ」と自分で自分にプレッシャーをかけている私が居ました。
親友は「smilecoachさんらしいけれど、まずはクリアした事を喜ぶ時間を持ってもいいんじゃないかな。smilecoachさんの何が良かったのかを見つけたらいいんじゃない。」と言われました。

悪い時ばかりではなく、良い時も「私」を受け止められないんだとしたら、「私の○○」を探して受け止めればいい。
一緒なんだなあと思いました。

「私」ではなく、「私の○○」に目を向けてみることは、私自身を疲れている時も平静に保つ大切なキーワードになるんだなあと思いました。

もしも、ちょっと疲れ気味の方がいらっしゃったら、そんな事も考えてみませんか。

スマイルコミュニケーションへのお問い合わせ

-コーチング, マネジメント, 人材育成
-, , , ,

Copyright© ネイティブコーチのひとりごと , 2018 All Rights Reserved.