ネイティブコーチのひとりごと

ネイティブコーチと仲間から言われるsmilecoachの考え方、コーチング的要素、日々の生活や研修講師・リーダーを楽しむ様子からのsmilecoach自身の気付きを毎日お伝えします。

与えられるハードルを利用する

   

無理難題を言われると非常に困りますよね。
でも、仕事であるならば、この与えられたハードルをどう利用するか、考えてみるもの良いのではないでしょうか。

仕事で無理難題を言われるたびに「こんなに頑張っているのに」と思ってしまいます。
でも、同じやり方をするには、限界だよ。と言われているんじゃないかと思うようになりました。

同じやり方ではなく、違うやり方を模索する時期なのではないでしょうか。

頭では解るのですが、結構難しいんですよね。
私自身も、今、一つのハードルを与えてくださったメンターの問いに答えるために、すでに半年も考えています。
けれども、新しい方法が、自分にとって発想にないから、浮かんでこないのです。
相談すれば、メンターからヒントはいただけます。けれども、それはメンターの想像の中であって、私らしいものではないかもしれません。となると、自分で考えてみる事も重要だと思って、いろいろ思いを巡らせているうちに、半年が過ぎました。

正直、今までと同じやり方では無理なんです。
でも、それを超えないと、これからの私には限界が来てしまう。限界が来る前に考えてみませんか、ということでのハードルだからこそ、半年も考えてきてしまいました。

しかし、この難問に挑むと決めてから、徐々にそうしなければいけない状態もできてきて、やはり「無理難題」ではなく、この先に私が当たる壁を早めに見せてくださっていただけなんだと感じるようになりました。

だからこそ、逃げないで、このハードルを越えるための発想をどこからか得るしかない。
そんなときに、何か全く新しいものを生み出せる人もいらっしゃるかもしれませんが、私の場合は、発想力が高いわけではありません。ですから、どこからか模倣するしかないのです。

その模倣を小さな枠でみるのではなく、他の人、他の仕事、他の世界、などに目を向け直すことで、自分の仕事に転用できるものがないかを調べてみることから始まると思っています。

この半年、同じような仕事をされている方を見てみました。が、その方の能力が高いので、私にマネができるものではなさそうでした。だったら、今度は私と全く違う仕事をされていらっしゃる方々に目を向けてみようという段階に来ました。

まだまだ模索の日々は続いていますが、上司やメンターからいただく「無理難題」は、私たちが一皮向けるための、大切なハードルだと思って、その無理難題を「利用」して、自分の仕事の仕方を変えるチャンスに変えていきませんか。

多分、今、自分自身にかけたい言葉なんだと思います。
産みの苦しみ・・・・。
でも、諦めないで、模索し続けます。

あなたも、いただいたハードルを利用して、一皮むけてみませんか。

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