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自分の欠点を克服するとき

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強みを活かすという事を言いながらも、やはり「欠点を克服する」という事が必要な時もあります。
けれども、無理なことを無理するのは違う気がするし、自分が無理と決めているだけなら諦めるのは違う気がします。

では、どんな時に欠点の克服ってすると良いだろうか。

先日、とある試験を受けました。
試験をしてみると、得意な部分と不得意な部分は明確に解ります。

その不得意な部分は、能力と言ってしまえばおしまいですが、「行動」であれば、変える事ができます。
今まで気づかなかった点を知り、「行動」を変える事で変わる部分であれば、それは「欠点(不得意)の克服」にしていけるのではないでしょうか。

私はたまに試験というものを敢えて受けます。
それは、自分の得意不得意を客観的に見るためです。
得意な部分は伸ばしたいですし、不得意な部分が、行動によって変えられそうなら、克服したいです。
そのことによって、「成長」に繋がりますし、成長すれば、社会に貢献できる事が増えるような気がして、自分を律するためにも、好きではない試験などを受ける事があります。

そして、不得意な部分が基準に達していなければ、社会に貢献できるものになっていないという事だと思って、磨く事も重要です。
正直、そのことを知ることも楽しいわけではないのかもしれませんが、その後の「成長」を思うと、挑戦してみたくなるものです。

今も課題が見つかって、どういう行動をしたら克服していけるのかを模索中です。
そのためには、何度も何度も苦手な部分を見ることになります。
「ああ、まだだな。」
「あれ?変だな」
「意識してもできないな」
そんな事もありますが、ふと脱出できる瞬間がくるまで続けると、できるようになる瞬間があるのです。
「克服できたあ!」と万歳したくなる瞬間です。成長を感じる瞬間です。

「欠点を克服するとき」というのは、「行動で変えられることを、新たな行動が手に入るまで頑張って、その先に違う世界が待っていると想像できるとき」なのかもしれないなと私は思います。

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