相手の「当たり前」に興味を持つ

今日は出張先です。
と、当日の事をお話することも敢えて避けていましたが、その土地に来ると、「せっかくここに来たならば」と、土地の物を食べたりします。観光は事故をするといけないので、終わった時に元気があればと思うのですが、結構精一杯の力を投入するので、元気が残っておらず、そのまま帰宅、という事ばかりです。
土地の人達と話してみたくて、一人で食事に行き、近くの人の話に耳を傾けてみたり、目が合ったら話してみたりしています。

このその土地に来たならば・・・というのは、個別化の特性でもあるそうです。違うものを楽しむ。違う事に興味を持つ。判断や評価ではなく、単なる好奇心と、その違いを楽しめるのは、特性らしいです。

この特性は私の特性としては高いものではないようですが、それでもあるのでしょうね。
これから研修ですが、その土地の方々との関わりから、何を学び合えるのか楽しみです。

ちなみに私は、この個別化することよりも、アレンジすることが得意で、仕事で言うと適材適所を見出し、それぞれが特性を活かす事でより力を発揮しやすいようにすることが得意だと自負しています。そのために、個性や個々の事に自然と興味が湧くのでしょうか。

どちらがどちらか分かりませんが、それぞれの良さを活かしあうためにも、日頃から相手や地域柄、その人達にとっての当たり前に興味を持っていたいものですね。

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