エネルギー切れだと気づけさえしたら

エネルギー切れだなあと思うときにも無理して頑張れちゃう方もいらっしゃるでしょうが、無理しちゃう事で一段とパフォーマンスが落ちてしまう方が多いことに気づかされました。

そんな時には、
どんな事が起こるとエネルギー切れを起こしやすいのか。を知るチャンスでもあるのかなあと思います。
無理して頑張ることの辛い人は、ちょっとその状況を味わいながら、ペースダウンできるならしてみると、その後のパフォーマンスがあぐんと上がることもありませんか。

休んだからこそ、その後の踏ん張りがきくのであれば、ゴールを下げるのではなく、ちょっと間で休むけれど、最後は同じという状態で、波もありながらやり遂げられたら、それも自信に繋がって、今度は、その程度ではエネルギー切れしなくなっていくのではないかなと私は信じてしまっています。

違うこともあるのかもしれません。
が、少し休まないと、完全に無理はしているのにパフォーマンスが落ちている人がいらっしゃって、そういう人ほど、「エネルギー切れだ」と気づいていない、或いは認めたくないような気がします。
だから、「今日だけはちゃんと休んで、明日挽回しない?」と伝えた事がありました。どうやら、その日は、しっかり休めたようで、次の日からのパフォーマンスが徐々にあがってきて、表情も明るくなりました。

たまたまタイミングがあっただけかもしれませんが、少しでもその人のお役に立てたのであれば、伝えてみてよかったと思います。
気づいていない人に、疲れているように見えていることを伝えることも大切だと感じた体験でした。

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