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集中力のトレーニング?

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先日、「没頭するような集中力というのは、トレーニングによってコントロールできるようになる。ただし、7年~10年位かかるだろう。最近は、スポーツ界で、そのコントロールの仕方について、色々研究されているが、まだ測定はできるようになってきただけで、コントロールする方法は見いだせていない。」という能力開発の博士の見解を伺いました。

「そうなんだあ。コントロールできるんだあ。」という感動と、その博士が地道に取り組んでいる瞑想というものを伺いました。
その先生は、要は座禅みたいな状態で30分以上もリラックスして、何も考えず、ただただ居るということをしているのだそうです。

これは、NLPの講座の際に学んで、私も朝の5分~10分ではあるけれど、やるようにしています。
これはあくまでも脳のリフレッシュのためだけでしたが、まさか集中力が増すとは・・・。(私の場合は、リフレッシュした感だけはあるが、きっと博士の仰る状態にはいきついていないだろうことは、安易に想像がつきます。)

で、というわけではないですが、心を静めるためにも、リフレッシュのためにもしていた短時間瞑想ですが、移動などを伴なう仕事が減っている今だから、試してみたくなって、早速やってみました。

私の好きな、アロマやお香の効果も活かそうと、出かけない日は、気に入っている京都のお店から取り寄せたお香を仕事部屋で窓を開けて焚いて、その香りが薄くなる(お香が焚き終わり、香りが消え始めると20分以上かなあと言う目測)までを目安に、ちょっと瞑想してみようと。

週に3日くらいを10日くらいですが、続いています。

正直、効果は解りません。
でも、今朝は「あ、そういえば香りがしないな」とふと気づいて終わると、35分を過ぎていて、寝ていたんだろうか?と思うほど、時間も止まっているくらいに一瞬でした。きっと本当に何にも考えてなかったんだろうと思います。

そのあとに、仕事をするとすっきりはしている状態。
けれど、それで集中力が増したのか、コントロールできるようになっているのかは、きっとこれから続けてみないと感じないんだろうと思います。

が、これを書きながら考えたのは、何事も簡単にできるようにはならないんだなあということです。
そして、以前、お香をたく事にハマった頃に比べると、香りを感じるセンサーが鈍感になっているなと感じました。続けても、遠ざかった期間が長いと退化するんだろうなと思うと、今回のこのお香を焚きながら、リラックスする時間をとることは、10年以上続けていくつもりでいると、やっと集中力をコントロールできるようになるんだろうなあと。

私は、その集中力を活かして、いったい何がしたいんだろう?
興味本位で初めてみたけれど、活かし方まで考えておかないと、続かないかもなと思いました。

うーん・・・・。

コーチングに活かす。これはすぐに浮かぶけれど・・・。
他には・・・・。

落ち着かなくて、字に迷いや感情が見えてしまうから、どうしても墨をするだけで終わってしまっていた書道も、迷いなくできるようになったら、10年後からの楽しみになるかもしれない。

そう!この書道のために続けよう。
ついでのように、集中力が増したことで起こってくる何か得られるものも感じられるように、今の状態をちゃんと覚えておかなくちゃ。
きっと年齢と共に、集中力が増していったら、もっと楽しいこと、感じられる世界が広がるんだろうな。と想像するとワクワクしてきました。

そうそう、不随するものとして、自分の体が歪んでいる事や、手の末端まで血の流れがドクドクと流れてない事も、瞑想に入る時にふと感じました。自分の状態にも敏感になれそうです。これは、今感じられる効果かもしれませんね。

意外に、私たちの周りには、自分自身でコントロールできるようなものや、まだ未開拓の能力があるのかもしれませんね。

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