ネイティブコーチと仲間から言われるsmilecoachの考え方、コーチング的要素、日々の生活や研修講師・リーダーを楽しむ様子からのsmilecoach自身の気付きを毎日お伝えします。

ネイティブコーチのひとりごと

コミュニケーション マネジメント リーダーシップ

伝わる言語で話しているか

投稿日:

何かを伝える時、相手に伝わらなかったら意味がないし、伝えた側も言った意味がないと感じてしまうのではないでしょうか。
職場でよくある「言っても無駄」は、本当に伝わった上での事だったのだろうか。

私が英語で話されたら、必死に聞こうとして、仮に何とか解ったとしても、きっと言葉を理解しようとすることで、「言葉は伝わった」けれども、内容までは届いていなくて、何度も聞いてやっと理解できるのかもしれないし、もしかしたら、「他の人に通訳をしてもらわないと受け取れない」と諦めてしまうかもしれません。

これは職場の中だと、言語というよりも、考える基準になるのかもしれませんが、基準が違えば、言語が違うのと同じことが起こっているように感じます。

だとしたら、相手に伝わる言語で話そうとしないと伝わらないんですよね。
これにはトレーニングも必要でしょうし、相手にどう伝わったのかを確認する必要があると思います。

言って終了、ではなく、言った事が伝わったのかを確認することも大切です。
何より、相手の考え方に響くように伝えられるかはもっと大切にしたい事だと私は考えています。

あなたのその意見は、伝えたい人に伝わっていますか。

スマイルコミュニケーションへのお問い合わせ

-コミュニケーション, マネジメント, リーダーシップ
-, ,

Copyright© ネイティブコーチのひとりごと , 2020 All Rights Reserved.