NOと言ってみる

議論の中で、ネガティブではなくて、解らないから納得できない!と口にする事って勇気がいりますよね。でも、NOと伝えられる環境を作って、言えるようにすることって大切なんだろうと思います。

NOと言える空間を創る事って大切なんだなといつも感じます。
上司に合わせる、リーダーに任せるという委任の状態が出てくるだけでなく、今度は納得しようと必死になれるのではないでしょうか。

ディスカッションでは、一つの答えを導き出すというプロセスが大切にされていると思います。けれども、納得出来てないことが通っちゃった場合の方が、先にいってから大変だということがあると思います。
それを、NOといえる空間を作ってあげたら良くなる事は安易に想像ができます。

それで、考えてみたのは、NOといえる場所を創る事と、NOと言ってくれた人をしっかり認めることです。
NOというのって、すごく勇気がいるということだと思います。
それを敢えて、口にしてみるたおめには、いかにとことん話し合う事の大切さを伝えてあげることなんだと感じています。
また、NOという人を一人にしないという事です。

色々話そうと思うのですが、今日はちょっと眠いので、これにて終了します。
自分自身も少し、NOと言う事について、色んな場で議論の深まりを認めるために、出来る事をどんどん試してみたいと思います。

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