ネイティブコーチのひとりごと

ネイティブコーチと仲間から言われるsmilecoachの考え方、コーチング的要素、日々の生活や研修講師・リーダーを楽しむ様子からのsmilecoach自身の気付きを毎日お伝えします。

やりましょう!やります!ってすごい事だなあ

   

Twitterをしていて、ソフトバンクの孫社長とその社員の方々ってすごいなって感じてしまいました。何を言われても動じず、ただ自分の信じたことをするエネルギーって、それだけで社員にも伝わり、一丸となれるのかなとチームのあり方を考えさせられました。

知っている人達が物資搬送をしています。知っている人達が義援金集めをしています。こうした行動をしている人達が身近に居ながら、私はただそれに乗っかっているだけでいいのかとふと考えてしまいます。前向きに捉え、自分のできること、自分が今だからできることをするしかないと思っても、やっぱり形に出来てないもどかしさがどこかにあります。

そんな中、Twitterで、孫さんがいつ寝ているのか分からないほどの多くの投稿をされています。「こういう事できませんか」という投げかけに「やりましょう!○○さんお願いします」と応える。このやりとりが何度となく続いていました。そのたびに「やりましょう」「やりましょう」と形にし、要望に応えていこうとされる。社員がその一言に最善を尽くして取り組んでいかれる。すごいと思いました。
中には非難をされる方もいらっしゃるようですが、捉え方の違いはどこにでもあるから捉えられた人はそう思ったんですもの、良いも悪いもないです。ただ、孫さんはその言葉にも自分の思いを返信されていますし、動じない。

自分の信じたことをひたすら形へと変えていくだけ。
「やりましょう」と返事をした孫さんの言葉に、応える社員。思いは伝わり、一緒になって形にしていく人が居る。一人の力だけではできないことが、判断する人が居て、形にする人が居る。誰一人欠けてもなしえない事。
これがチームなんだなと痛感させられました。

自分は?
自分は今は一人のリーダーであり、一人のメンバーだとしたら、自分で決断し、自分で行動するしかない。しり込みしている暇はない。大きな事はできないけれど、一人でも二人でも、元気にしてあげられる事をしていくまで。

私にできる事は小さくても、「やりましょう」「やります」を自分自身の一人チームから始めてみよう。

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