ネイティブコーチのひとりごと

ネイティブコーチと仲間から言われるsmilecoachの考え方、コーチング的要素、日々の生活や研修講師・リーダーを楽しむ様子からのsmilecoach自身の気付きを毎日お伝えします。

集中できる時間ってどれくらいなんだろう

   

昨日も頭がフル回転していた気分です。相手の変化を見逃さないようにと必死に見ながら、聞いて、時にディスカッションしている状態でした。けれども、すっかり寝不足も忘れていました。人ってどの位集中できるのだろう?

人の集中力はどの位あるのだろう?
以前から話しを本気で聞けるのは3分だから、3分に1回は何か変化を、という話しは聞いたことがあります。けれども、3分で話題が変わって行ったとしたら?
その先を考えてみても分からないので、調べてみました。

すると、成人での集中力は医学的には90分が限界だそうです。
子供だと50分。
この時間って見覚えありませんか?
そうなんです、学校の授業の長さなんです。学校の授業の長さは集中力の持続できる限界時間に設定されているということのようなのです。
そして、大人になるまでに徐々に集中力の持続時間は増して行き、90分が持続できる時間の平均ではあるでしょうが、限界なのでしょうね。

そして、改めて昨日を振り返ってみると、企業様でのコーチングだったのですが、一人当たり約1時間、長い人で95分でした。その間に聴いたり、話したり、違う話題になったりと変化があったりしたために、集中力は持続できている時間内で、休憩を取る事ができたから、ずっと集中していたように錯覚したんだなと振り返ることができました。

そう思うと長々行う会議があったとしたら、休憩時間は大切なんだろうと思いましたし、子供が集中できないのは、集中力を持続できる時間が短いんだなと思えば、その事に対応できるんだなと考えることができました。

あなたはどんな時に集中しますか。
あなたの集中力はどのくらい持続できますか。

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