ネイティブコーチのひとりごと

ネイティブコーチと仲間から言われるsmilecoachの考え方、コーチング的要素、日々の生活や研修講師・リーダーを楽しむ様子からのsmilecoach自身の気付きを毎日お伝えします。

変化を報告できる相手がいる場はどこ?

   

昨日(2011年3月3日)は、自分の変化を私自身が報告した場もありましたが、一歩踏み出す事を宣言してくれた方もいらっしゃいました。宣言を聞いたら、すごく嬉しくなりました。一緒に喜べるからお互いに報告したくなるんだろうなと感じました。そうしてみると、仕事と言う場は本来それが一番みえる場所であってもよいのでは?

日本理化学工業株式会社会長の言葉を思い出します。

人の役にたつことも、認め合う事も出来る場。つまり成果や変化を報告したり、感じあえる場がセッティングされているはずの場。けれども、なかなか表現できないで居るのは勿体無いことだと思います。
でも、それを仕事でだけでなく、個人として、一人の人として、認め合える人が居る場が家族なのかとも。その場でも得られないものを満たすのが、友達であり、私達なのかと。

とは言え、そんな事を考えながらも、一緒に喜べる仲間が居る。一緒に楽しめる仲間が居る。喜び、時に悲しみ、時に議論する。そんな仲間が居る事って本当に幸せなんだと思います。

今朝、何の話からでしょうか、娘が「お母さんはたくましいから一人でも大丈夫だね。熱も一人で下げちゃったね」と言ってくれました。でもすかさず「お母さんは一人で頑張れたんじゃないよ。家族が居るからなんだよ」と話していました。インフルエンザで唸っていた娘が40度でも泣きわめくことなくじっと耐えていました。なのにたかが夕方に38度出ただけの私が我慢できないでどうしましょう!って正直に思えました。今回は娘のおかげでもあります。

人は一人では生きていない。
だから、頼るばかりじゃなく、報告しあえる仲間、支えあう仲間が居る事が幸せなんだと思います。それを言葉に出していくのが、変化を報告したり、気付いて伝えてあげたり認め合える仲間なんじゃないでしょうか。

そんな仲間が居る場はきっと誰にでもある。もしも今見当たらないなら、意識してないだけか、生かしてないだけ。
私はそんな場を大切にして欲しいと思っています。

あなたにとってのそんな場所は、どこにありますか?

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