ネイティブコーチのひとりごと

ネイティブコーチと仲間から言われるsmilecoachの考え方、コーチング的要素、日々の生活や研修講師・リーダーを楽しむ様子からのsmilecoach自身の気付きを毎日お伝えします。

自分を認めるとは

   

「目標を持つことで今の自分の事を否定していることもある」というのが、自分がNLPを学んで見たときの発見でした。知らないうちに自分を否定してしまっていることってあるんだと思うと、そんな視点も知っておくだけでも違うのかなと思い、少しだけシェアします。

少しというのは、これからお出かけなので少しだけ。続きはまた明日書くかも(別の日になるかも)

目標を持つときについつい自分にないものを求めてしまっていることってありませんか。
何となく自分の中の解釈で「女性らしくないな」って思うと、「女性らしくありたい」なんて思ってしまって、女性らしく振舞う事に必死になってしまう自分がいたり、優しくないなって思うと「やさしくしたい」と思って優しく振舞ったり。けれどもどこかでそうじゃないって分かっている自分も居たりして・・・。
ちょっと例が良くないかもしれませんが、そんな例を話されていたのでこれも影響を受けているのかもしれませんが、自分にもそんな事あったなって。

「全くお前は何をしても駄目だ」と父に言われ続けると、そうじゃない!って反抗したい自分が、親に違うよって言いたいためだけに、頑張ってしまって結果的には親が思うように頑張っていたように思います。けれども、どこかで「そうじゃない」と思っている私も強化されていて、他の人に対して、私は「ほら、あなたもすごい」「あなたもすごい」「こんなにすごい」なんて自分で達成できない部分を人に見つけて、さらに自分で「やっぱり駄目なんだ」と思っていた学生時代がありました。

成長の過程で、父の影響を受けづらくはなったものの、どこかで「駄目な自分なんだ」という思いは自分の確信に変わっていました。だから今度は自分が認められることさえ否定するようにもなっていたのです。
それが、そんな部分も含めて「このままの自分でいいんだな」って思えるようになったら、自由になりました。

今までの私って何に縛られていたんだろうって思うほどです。
結局、色々深く知りたい好奇心などは変わるものではなく、今は「駄目な自分を埋めるため」ではなく「自分の好奇心のままに」学び続けることができるようになりました。これは私自身の持っているものなんですよね。

自分を認めるとか、許してあげるとか、わかったような分からないような部分がありましたが、今は「ありのままでいいんだ」と思える自分が自分を認めたっていう事なのかなって思えるようになりました。無理をしなくてもよい自分ということです。

そうなったときに、人も自分と比べてすごい!ではなく、ただすごいなって思えるようにもまた更に広がった気がします。きっとコーチングの承認も、更に深くなったのではないかと思うと、またクライアントさんの成長にさらに影響を与えられるのではないかと、自己肯定感も増しています。
こういう事だったんだなって今は思います。

その変化についてもっと詳しく書きたいのですが、文だと難しい。これもまた体験を通して伝えられるようになりたいものです。

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