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初心表明をしてみて

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昨日(2011年1月6日)は、なぜか昨年末から書こうとしても書けなかった手帳への「年始まりの初心表明」の書き込みが出来ずにいました。「やりたくない事はやらない」と思ってはいたのですが、どうもそのことを手帳に書くまでもないなと思い、結果的に1月1日の段階では白紙ページになっていました。しかし・・・。

昨日、新幹線で東京から岐阜へ戻る時にふと書きたいなって思えたんです。
今年は「自分の感覚に正直になってみよう」という思いがあったので、感覚が鋭敏になっているのかもしれませんが、書きたいと思ったときに書こうと思って書きました。
5日の早朝からずっと長時間に渡って研修で頭と感覚をフル稼働させていたから、きっと疲れているだろうに、それ以上に書きたい思いが強かったので、「いまだ!」と思って書きました。

たった二行
「健康に留意しながら、家族との時間を大切にする」
と書いたのです。これは仕事を全く考えてないというわけではなく、私は仕事を大好きなので、何をさておき仕事になってしまうのです。だから、昨年からの学びがこの言葉になって出てきたのだろうと思います。

しかし、この二行を書いた後です。
それを実行したと分かるようにしたいと思ったり、それでも仕事が好きだからどういうバランスにするのか、大好きな仕事をどうやっていくのかなど、二行の後にもボールペンは勝手に動き続けていました。

まるで私の意識とは別の部分で勝手に反射神経のごとく、脳を通さず書いていたのか?と書いてから思うほど集中をしていました。気付くともうすぐ名古屋だよという新幹線車内のアナウンスが・・・。

慌てて片付けて、改めて手帳を見てみると、へえ・・私はこんな事がしたいんだなって改めて見えてきました。違和感など全くなく、読んでいるとワクワクすらしてきました。

初心表明って、無理矢理するものではなく、これから始めようというワクワク感を文や言葉に表現することなのかもしれないと痛感しました。
私は、この手帳の最初のページを開くたびにこれから一年このワクワク感を感じながらいられると思うと、それだけでワクワクしてきました。

毎年、年末年始にかけて考えた事は決して無駄ではないけれど、本当は「年はじめ」に限らず、やろうと思ったときが始まりなのですから、その気持ちがもしかしたら変わることもあるかもしれないけれど、その時の思いを表現しておくことは大切なんだと体験を通して伝えたいと思います。

あなたは今の仕事を始めようと思ったときにはどんな思いだったのでしょうか。
夢を語りだしたときはどんな事を語っていたのでしょうか。
今、あなたは何を始めようと思っているのでしょうか。

それを形に表現してみませんか。

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