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仕事は何を考えたかではなく、何をしたか、でしか見えない

投稿日:2019年6月11日 更新日:

考えないといけないけれども、考えているだけでは、仕事では評価されない。
頑張っていても、頑張っている方向が違ったら、頑張っていると認めてももらえない。

考えることも、行動することも、両方大切だけれど、考えた事を発することをするのは、「発する」という行動を伴っています。
有言実行。
考えて、伝えてみて、方向性が違っていれば、行動前に軌道修正も可能。自分の頑張る行動を見てもいただける。

別に評価されるためにするわけではなくても、やはり有言実行って大切なんじゃないかと感じた事がありました。

こういう事を学びました。と感想を伝えてくれても、できていない事があると、「一回じゃ無理だよね」と思って、「学んだ後実践してみた?」と聞いてみました。
はい、と言うのだけれど、私から見るとできていない。
そのまま伝えてみました。「私からはまだ足りてないように見えるんだけど。」

ストレートすぎるかなと思いましたが、「まだまだですよね。何となく感じていました。また挑戦します。」とその後、またできるようになっていました。
「これは強制しているだけなのだろうか。」とふと考えながらも、様子を見ていると、「今日はどうですか?」と。
私が見ている事に気づいて、聞いてくれたのです。「できてきていると私には見えたよ。」と伝えると、「ですよね。やった!学んだ事をちゃんとやれてるって言われたの、初めてです。嬉しいです。ありがとうございます。」と。
「ずっと見られるわけじゃないから、気づいた時だけしか言えないと思うけど、頑張ってね」と伝えると、「いいです。充分です。」と。

自らやることではあるのだろうけれど、見守る側ができるサポートもあるんだなと、気づかせていただきました。
しかも、ずっと見ていて、というわけではないんだなとホッとすることもできました。

何をしているか、しか見えないとしたら、できている事を伝えてあげることも大切ですね。
ただただ評価をする立場に自分の身を置かないように気を付けようと思いました。

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