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ネイティブコーチのひとりごと

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自然にできていることも身につけてきたこと

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先週、ふと「あれ?自然にしていたけれど、本当は難しいことだったんだ」と思ったことがありました。

先週ですが、突然耳が聞こえづらくなりました。
幸い1日で復活はしましたが、その日に思ったことです。

朝、コーチ育成のクラスを電話で行い、電話の向こう側には15名の方々が。
その方々との対話を通して学んでいくファシリテーターなわけですが、順に参加者が入られる時にふと、「あれ?声が聞こえづらい」と感じたのです。
私は疲れがたまると、少し耳が聞こえづらくなるのですが、その聞こえづらさの状態が少し過度な状態です。

にもかかわらず、クラスはスタートをしているのです。
やりきるしかない。

そう思ったのですが、皆さんの発言を聞きながら、メモをし、対話を続ける。ということの難しさ。

そして、更に思ったのは、メモをしている間は、普段でもちゃんと聞けてないのではないかという疑問。

先程までメンターと話をして、ふと思いました。
本当に話に集中している時には、メモをするならばメモをする時間を取らないと、メモは取れない。
ということは、メモをサクサクと取りながら、対話を続けられている時には、聞き流しているということなのではないか。

突発性難聴を経験するまでは、メモも早くて、活字になったメモを観て、改めて対話の内容が理解できるところがあったと思っていた。
けれども、それ以降は、メモのスピードが落ちてしまって、聞きながら書くのが大変だと思うことはなんとなく感じていました。

今回、耳が聞こえづらくなったことで、やっぱり集中して話を聴こう。メモは二の次と思うようになりました。

新人さん達にメモを取れ!といいますが、メモを取れば内容は理解できていないかもしれないと思って、フォローするようにしないといけない気がしました。
やはり新人さんはメモを取らないと、後から見直しもできないですし、メモを取るとしたら、内容は理解できないかもしれないと、指示を出す方も思っておくか、メモを取る時間と話して説明する時間は別にとるようにしてあげたほうが良いのかもと思いました。

新人さんではなく、上司であれば、メモも適度にして、相手の話をしっかり聞いておきたいものですね。

きっと何かを並行して行う時には、どこかがおろそかになってしまうと思っておくことで、関わる時もなにかヒントが見つかりそうだと思ったので、ここに敢えて書かせていただきました。

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