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どれだけ周りに頼れる人を作るのか

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インフルエンザの熱もすっかり下がり、あとは感染しない状態になっているか今日から二日間は、外出を避け、おとなしくリハビリ期間という所でしょうか。
しかしながら、やはりお医者様というのは的確な指示を下さるものだと感動しながらも、改めて感じた有難いご縁を感じました。

昨日は、お客様が日程を変更できないということで、私が伝えたかったストーリーを一字一句、時間配分と共に、ご担当者の方にお願いをして、代わりに進行をしていただきました。申し訳ないと思いながらも、信頼している方なので、きっと上手くやってくださったと思っています。

こうした時にこそ考えることがあるでしょ、と教えて下さる経営の先輩がいらっしゃった。本当に色々考えました。簡単ではないので、これからの命題になりそうです。

家族が支えてくれました。大切な方々が、心配もしてくださって、「お客様にご迷惑をかけてしまった」と凹む私を元気付けてくださいました。

来週の準備が間に合わないので、少しだけ猶予をいただけないかとお話したら、やりくりをしてくださって、迷惑をおかけしながらも頼れる人がいらっしゃることを感じ、ありがたく思いました。

こういう時に改めて感じる「頼れる人」「支えて下さる方々」の存在の大きさ。

何より、今回感じたのは、お医者様、同業者の方のご協力、ご担当者の方々の支え、こういう時こそ凹むのではなく考える事があると教えて下さる先輩など、専門家の方々だからこそ、安心して頼れる環境に私は恵まれているという事に感謝しかありませんでした。

私はたまたま恵まれているのかもしれませんが、お医者様など、誰にでも関わることのできる存在ですし、先輩という存在も本来は誰にでもいらっしゃると思います。
そう考えると、誰にでも恵まれたご縁はあるはず。その縁をいかに信頼につなげていくのかは、自分次第なのかもしれないなと思います。
ご縁は、作るものなのかもしれないなと思いました。

特に、ビジネスともなれば、頼れる人は自ら作っていくしかないのではないかと、今の私は痛感しています。

周りに心強い人達が居れば、私の思考も、行動範囲も、行動そのものも広がっていくでしょう。
そんな機会を与えて下さる方々に、改めて感謝です。

インフルエンザからの立ち直りの際には、ほんと感謝しか思い浮かばないですね。
あまり体験したいものではないですが、たまにはじっくり自分と見つめ会える時間、周りへの感謝を感じきる時間は必要なのかもしれないなと思ってしまいました。

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