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どれだけ印象に残っているのだろうか

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年賀状のやりとりしかなくても、その時のやりとりで嬉しく思うことも多々あります。
その中のお一人が、保育園の頃の先生です。

保育園なので、本当に小さい頃に関わっていた先生ですが、たまたま父の同窓生で、小学校に行っても何度も顔を合わす事のある先生でした。その先生とは、父の同窓会以来、年賀状をやりとり始めたと記憶しています。

毎年年賀状のやり取りをして、父が他界してから、ご縁が切れるのかと思っていましたが、毎年報告を兼ねた賀状を出すと、返事と共に返ってくるという感じで続いていました。

が、今年はお返事がないなあと思っていたら、留守電に先生のお声が。
風の便りでは、ご病気をされていらっしゃるとか。

にも関わらず、ご丁寧にお電話を下さって、昔の印象も聞かせてくれながら、「印象が変わらないどころか、頑張っている様子がみられて、私も嬉しくて、成長を見届けるためにも長生きしようと思いました。」と。

凄く嬉しかったです。
父の同窓生でもあるので、覚えていて下さったにしても、保育園の頃の思い出も留守電に語ってくれていて、嬉しい限りでした。
私は、どれだけ出会った方々の事を覚えているだろうか。
そう思うと、父の娘であるから印象に残っているのか、相当やんちゃだったのか、何十年も覚えていて下さる事に感動しました。
(賀状をやりとりするから、忘れられないのかもしれませんが。)

父と同じ年齢の先生。長生きして、いつまでもあの当時の笑顔いっぱいの先生で居ていただきたいと願いながら、何度も先生の留守電の声を聴いてしまう私でした。

私も、何度もお会いする方々は覚えている方だと思いますが、先生のようにエピソードと共に覚えていられるようになりたいなと思いました。そのご縁が続く、続かないにしても、それくらい大切に人と関わり続けたいなと改めて感じました。

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