ネイティブコーチのひとりごと

ネイティブコーチと仲間から言われるsmilecoachの考え方、コーチング的要素、日々の生活や研修講師・リーダーを楽しむ様子からのsmilecoach自身の気付きを毎日お伝えします。

体調のせいじゃないじゃん

   

週末、どうしても出かけたい娘に付き合って、遠出したり、お買い物に行ったり、娘のための週末だったように感じてしまいます。
そんな時に色々と、体調のせいにしてきたんだなと反省しました。

今回は、出かけるのも全て娘と二人なので、運転もしなくてはならず、本当は先週から続いていた頭痛が治っていなくて、薬を飲んで運転するのも危ないし、結構無理をしました。

けれども、頑張っている娘のためだし、と思ってバカ親ぶりを発揮し、多少、体調の悪さが態度に出てしまう事もありましたが、基本的に娘のしたいことに付き合いました。普段なら、一緒に楽しむ事もできるのでしょうが、さすがに今回は楽しむ余裕もなくて・・。

けれども、日曜が終わってみると、「何とか無事に終わった。週末寝込む事も多かったけれど、体調のせいにしていたのかなあ?」と考えると、休める時に休む事は重要だよな、と思いつつも、そうでない時も体調のせいにしてしまっていることってあるんじゃないかな、と考えてしまいました。

例えば、食事を作ることをサボる。今日やりたいことを先延ばしにしてみる。楽しめないからと入っていた予定をキャンセルする。
きっと、私の中に、「やらなくても何とかなる」と思っている事には、「体調が悪い」ということを理由に断るのに、

仕事が入っている。今日しかできないことがある。周りに迷惑をかけるような事が想像できる。など、自分の中で「何とかしなくちゃ」と思うことがあると、体調が悪くても断る事はしない。

恰好を付けて言えば、優先順位が変わるか、変わらないか、なのでしょうが、それだけじゃないこともあるのではないでしょうか。

ふと、自分を振り返り、休める時に休める事がありがたいし、重要な事なのでしょうが、安易に体調のせいにしてしまっていることがないだろうか。ふと、わが身を振り返るきっかけになりました。

さすがに、家族のわがまま?は他の人の力を借りても良いのかもしれませんが、きっと私自身が自分でそのわがままに応えたかったのでしょう。やりたいと思いが強ければ、体調が悪くても、薬が飲めなくても、やり遂げてしまうんですものね。

まずは体調のせいにしなくても良いように、健康に気を付けるのが先決ですが、改めて「本当に体調のせいなのか?」を決断する前には自分に問いかけてみたいと思います。

あなたも何かのせいにしてしまっていることってありませんか。

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