ネイティブコーチのひとりごと

ネイティブコーチと仲間から言われるsmilecoachの考え方、コーチング的要素、日々の生活や研修講師・リーダーを楽しむ様子からのsmilecoach自身の気付きを毎日お伝えします。

あきらめなければ夢は叶う

   

今日(2010年9月17日)午前、私の小学校以来の夢が叶いました。あきらめなければ夢は叶うことを実感した瞬間でした。では、いったいどのようにしてここまでたどり着いたのでしょうか。

私は小さい頃から「小学校の先生」になることが夢でした。そのために勉強も運動も自分なりに頑張ったり、お休みの時には進んで小さい子達を集めて遊んだり、一緒に生活してみたりと、その頃からの夢がぶれたことがありませんでした。しかし、家庭の事情もあり半ば強制的に、順調な道というものを諦めざるを得なくなりました。

けれども、「書道の先生を年老いたらしよう」「子供達が元気で居られる空間を造っていこう」などと色々発想を膨らませながら、年齢を重ねてきました。
そんな中、結婚を機に栃木県へ行き、腰掛のつもりで入ったはずの中小企業でいろんな人達との出会いがあり、「子供が元気で居られるように、まず大人が元気で明るく働けたらいいな。その環境をまず造ろう」と思うようになりました。自分が還暦を迎えたら、直接子供達にそんな大人達をみてモデルにしたいって伝えてもらえる状態にしておきたい。そんなことを思うようになりました。

ですから、企業の方、子供を持つ親向けにセミナーやコーチングを続けています。
とは言え、その間の子供達とのふれあいがないと、今の子供達の考え方に触れることもできません。そのため、ボランティアや、中学生向けのマナーなど、子供と触れる機会を与えてくださる方々の支えもあり、子供達とも触れ合ってきました。
そして、2ヶ月くらい前のことです。一通のメールが届きました。
「小学生向けに講演をしてもらえませんか」
正直、何度も何度も見直してしまいました。還暦を迎えたらと思っていた機会がやってきたのです。すぐに返事をしました。日程がすぐに決定し、今日までに何度リハーサルを子供達を集めてしたことでしょう。
昨日も、遠足前の子供のようにずっと眠ることができませんでした。とうとう夢が叶う瞬間です。

今日、出会った子供達にも言いました。「夢はあきらめなければ叶うんだよ」ということを。一人の小学5年生の子が、小さく拍手をしてくれました。形は違っても、きっと夢は叶うんだと実感できた瞬間でした。

そして、小学生の前で話してみて、更に強く思ったことがあります。
「大人がキラキラ輝いていなくちゃ!」
子供達に関われたことで、改めて大きなエネルギーになりました。
これからも、直接的な子供達との関わり、そして子供達を支える大人達の「輝き」のために、私ができることを地道にやっていきます。

あなたは、どんな夢を持っていますか。

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