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答えが一つならいいのに・・・

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将棋の藤井四段が、美術などが嫌いなのは、「答えが無数にあるから」とインタビューに答えているのを見て、「答えがたくさんだから面白いよ」と感じた事もありましたが、改めて考えると、本当に答えが一つならいいのにって思うこともあるなと思いました。

特に、人間関係というのは、答えがないから難しいと思うものの一つなのかもしれません。

自分以外の人であれば解るはずもなく、時に自分すらわからなくなります。

もしも答えが一つで、「こうすれば良い」というのが解っていたら、凄く楽で、また人間関係にエネルギーを使いすぎないで済むという事もあるのかと思いました。

例えば、子供に対して、部下に対して、指摘したいことがあったとき、
叱る
怒る
これからやってほしい事を語る
なぜそうなるのか、理由を聞く。

どうやら私は、理由を知りたくなるようです。
しかし、部下にとっても、子供にとっても、毎回そうだと、「理由をきかれるから、先に理由を考えておこう」となってしまうようなのです。

答えが一つなら楽なのに。。。。
答えが一つなら悩まなくていいのに。
選択肢がたくさんあるなら、どれが有効かって決まっていたらいいのに。。。

ふと色んな事を考えてしまいました。
でも、「選択肢が多いなら、今はこれがいいよ」って解ればいいのでしょうけれどね。

考え方によっては、解らないこそ面白いのですが、時に「答え」が欲しい時もあります。
毎回決まりすぎても、つまらなくなるのでしょうね。

今はただ、選択肢よりも、答えが欲しい時期なのかもしれません。ある事に関しては。。。。。

臨機黄変に、人間関係を築いていけるように、いまから心を鍛えておきたいものです。

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