ネイティブコーチのひとりごと

ネイティブコーチと仲間から言われるsmilecoachの考え方、コーチング的要素、日々の生活や研修講師・リーダーを楽しむ様子からのsmilecoach自身の気付きを毎日お伝えします。

気持ちのスイッチの切り替え方

   

この時期は、研修講師・コーチ・少々コンサル・母・友、と目まぐるしく役割が入れ替わる時期です。
いつもと変わらないのかもしれませんが、切り替えが頻繁なので、少々切り替え方が解らなくなったり、何をしているんだろうかと戸惑ったりすることもあります。
が、そのことをメンターコーチと話していて、ふと気づきました。

ゆとりのある時には、スイッチを「コーチモード」「講師モード」「母親モード」「お友達モード」など切り替えが利いていたので、モードを切り替えるということが、そんなに大きな問題と感じたこともありませんでした。
また、役割によって、モードを切り替えればいいんだ!と気づいてからは、簡単に切り替えられていました。

しかし、目まぐるしく変わる時は、上手く切り替えが利かないこともあり、ドンドン自分が自分らしく「精一杯」関われているのかが不安になってきてしまいます。
そんな時の私は、拠り所が欲しくて、めまぐるしい程切羽詰まっている状態なのに、本を購入して読んだりしてしまうのです。
結果、更に身動きが取れなくなってしまいます。

そんな時に今朝のメンターとのコーチングがあったので、そのことをテーマに扱いました。

すると、有ることに気付ました。
最初は、役割の使いわけができないうちに、全力で出来ているかが自信がなくなってくるという話をしました。だからこそ、使い分けを上手にやりたいと言うテーマにしました。

使い分けができる時との違い
そもそも使い分けをして、どんな事をしたいのか
何のためにそんなに仕事をしているのか。
など聞かれました。

話しているうちに、グルグルしてきて、一度混乱しました。
その後、ふと「あっ、切り替えが上手にできればいいんだあ。今は切り替えが上手く出来なくなっているんだ。」と思いました。

そのために、更に切り替えの話しをしました。

すると、切り替えは「簡単」ではなく、私の中で切り替えのレパートリーを増やす時期が来たんだと思いました。

更に話しているうちに、色々抱えている時は、
「コーチモードON」「母親モードON」など切り替えのONばかりではなく、一度「OFF」にする事が重要な気がしました。
一度「OFF」にしてから、ONにする事で、切り替えがしやすいのに、今は、ONから他のONだと感じているので、常に緊張している状態が続いている状態になりやすい気がしたのです。

そこで、Offを意識してみると、Offの仕方が解らない。
きっと、簡単だと思っていた切り替えは、これがスムースにON-OFF-ONと出来ていたのだと思いますが・・・。敢えてOFFと考えると、私にはその仕方が解らなかったのです。
色々コーチに話しながら、見つけたのは、凄く単純ですけれど、3回の深呼吸です。

朝の短時間の瞑想と同じように、ちょっと呼吸に集中することで、一旦「無」の時間を作ってみようと思いました。

今日は、その切替がまだスムースではないですが、ON-ONという切り替えではなく、役割を変えている気がします。
当分は、こうした事を意識しながら、ON-OFF-ON という切り替え方ができるように、OFFにすることを試してみたいと思います。

あなたは、どのように切り替えをしていますか。レパートリーがあったら教えてください。

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