ネイティブコーチのひとりごと

ネイティブコーチと仲間から言われるsmilecoachの考え方、コーチング的要素、日々の生活や研修講師・リーダーを楽しむ様子からのsmilecoach自身の気付きを毎日お伝えします。

アウトプットしてみる

   

日々いろんなことがあるのは当たり前のように感じてきていますが、色々ある中で、物事の捉え方が一緒だと何も変わらないように見えるから不思議です。
でも、言葉にしてみる、試してみる、ちょっと違うことをすると、反応も違うのでリスクもありますが、いつもと違う事が起こるのは楽しいです。

先日、少し学んだ事を試してみました。
単に言葉を変えるだけなんですけれども・・・。

すると、周りの反応が違うんですよね。
不思議なものです。

特に試してみて感じたのは、私が無意識に与えているプレッシャーについてです。
「いいねえ。」って良く言ってしまっているようなのですが、それが当たり前になると、返事がない時などには、「良くないんだ」と思わせてしまい、「いいねえ」と言われるようにしようとする人が居たということに気付かされました。

そこで、「そうなんだ」「うんうん」と変えてみました。
正直な所、「いいねえ」がないわけですから、言ってもらえるように説明が増えたんです。でも、続けていると、徐々に自分の考えを話すことに集中されていました。

終わってからどうだったのか伺ってみると、いつもの「いいね」って言うのがないので、最初は不安でしたが、途中からは忘れてました。もしかしたら、いつもの方が最後まで「いいね」を意識していたかも・・・と。

私が、上司が求めている答えを言おうとしていた頃と似ているのかも、と思うと、自由に話してもらっているように見えて、実は凄くプレッシャーを与えていたんだなという事を改めて感じる事ができました。

もちろん、「いいね」が悪いわけではないのですが、多用している事でプレッシャーを与えてしまう事に気付けたのは良かったなと思います。試してみて、相手から言葉にしてもらって、アウトプットしあったから気付けた事です。
これからも、やはり試すことは続けていきたいと思います。

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