ネイティブコーチのひとりごと

ネイティブコーチと仲間から言われるsmilecoachの考え方、コーチング的要素、日々の生活や研修講師・リーダーを楽しむ様子からのsmilecoach自身の気付きを毎日お伝えします。

幸せは今ここにあるもの

   

「ネイティブコーチのメモ帳」の一言に留めておこうかと思いながらも、こちらに自分なりの考えをしっかり書いておきたくなりました。以前に読んだ本などにも共通しているなと今は感じています。

幸せが遠い未来にあると思っていると、今の幸せには気付けずに過ぎていってしまい、結局幸せって何なんだろうって日々を過ごしてしまうのではないでしょうか。私自身も、以前「幸せになりたい」と思っていた時期がありました。けれども、そう思っている時って日々の幸せに気付かずに、前向きにいるつもりでいながら、日々に満足できずに居たような気がします。

けれども、結婚したり、子供が産まれたり、家族と共に成長したり、同級生が亡くなって命の大切さを感じたり、親が病気になって健康のありがたさを感じたり・・・・。本当に毎日毎日、良い事も悪い事も含めて、幸せなんだなと思えるようになってきました。

コーチングをしていても、「幸せ」に冠する事以外でも、クライアントさんが既に持っているものに気付いていないだけで、その方が既に持っているものもいっぱいあるので、その事をお伝えすると、その時に気づかれる方もいらっしゃいますし、基準をあげたいという意味だったんだと気付かれる方もいらっしゃいます。
「幸せ」ってものも、その人の捉え方次第なので、本当はそこにあるものなんではないかと私は思っています。しかし、中には「幸せじゃない」から頑張れるという人もたまにいらっしゃるような気がします。健全なエネルギーなのかは分かりませんが、「幸せでない」ことが普通であるから、その状態から一歩でも前に進みたいという事を原動力にされている方もいらっしゃる気がします。

ただ、一回しかない今この時を幸せって思えたらいいなと私は感じています。
仮に困難なことがあっても、思いも寄らぬ大失敗をした時でも、最近は「ああ、今でよかった。これから先だったら、その分違う人生になっていたかも」と思うと思わず「良かったあ」という言葉になります。

考え方や捉え方が追いつかないときに、行動や言葉の力って大きくて、斉藤一人さんの「ついてる」「ありがとう」を言うことや、小林正観さんの「笑う」も以前本を読んで実践してみると、感謝できる人が増えたり、毎日が楽しくなったり、後から捉え方が変わることも少なくなかったように思います。それが、習慣化したときに、自分なりの「今でよかった」という言葉が生まれてきました。

気付いた時がスタート!
今気付けてよかった。そんな日々を過ごし続けていこうと思っています。そして、今「幸せじゃない。。いつか幸せになりたい」と思っている人に、何か参考になればと思い、ここに記させていただきます。

あなたは今どんな幸せを感じていますか。

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