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ネイティブコーチのひとりごと

マネジメント リーダーシップ 組織の活性化

目標が明確になったのなら、行動を基準にする

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目標は掲げるものではなく、達成するためにあるのだと、仕事をしていると嫌と言うほど感じる場面があります。
けれども、達成できることばかりではない時に、どう頑張り続けられているのか。

考えるのは、「行動」のみです。
「結果」と「経過」があるとしたら、「結果を生みだすために、何をしたのか。」が「経過」として見えてくるのではないでしょうか。

ということは、行動しない限りは何も変わらないのですよね。

私自身も、悩むことだらけです。
でも、悩んだ所で、何もしなかったら、端から見たら何もしてないのと同じなんですよね。

解ってはいても、悩むんです。
悩む時というのは、きっと進みたくないんです。変化が怖いんです。

でも、「進みたくないのに、変わりたい」なんて、都合が良いですよね。
変わりたいなら、進むしかない。
ただ、時に今までと同じことをしていては、上手く行かない事もあるから、また違うことをするのに、リスクを取るのかどうかで、悩んだりします。
繰り返し・・・。

繰り返したとしても、悩むのは、何か行動しながらすることにしました。
そのほうが、「軌道修正」もできるし、「もうちょっとなのに」という自分への激励も起こります。
動いていれば、少なくとも後退することはほぼないと考えています。

だからこそ、何をするのか、を決めることです。
決めてやってみる。
経過にほんの少しでも「良い兆し」が見えたら、頑張り続けられるから。

周りに起こっている事もそうです。
ほんの小さな行動であっても、それが「よい兆し」に繋がる変化があったと感じられる時には、関わり続けられます。
ほんの小さな「よい兆し」に敏感になること。
それが、行動を続けられる糧になるのではないかと今は考えています。

だから、少しでも「動く」

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