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ネイティブコーチのひとりごと

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普段から全力で・・

投稿日:2016年8月17日 更新日:

オリンピックでの日本選手の活躍を拝見し、一緒に感動し、その後のインタビューの言葉や、事前インタビューの言葉が、凄く印象的です。
表現は違っても、共通している事が出てくるなと感じています。

それは、

「練習も本番さながらに本気」
「世界で結果を残せる人は、人一倍の努力を怠らない」
「周りに支えられている事も知っている」
という事に尽きる気がします。

特に思うのは、練習も本番さながらに本気、という事についてです。

レベルは雲泥の差にしろ、自分ではいつも目の前の事に精一杯関わってみることはしているつもりです。
けれど、怖いのは、精一杯やるから自分の「今の限界」も知ってしまうのです。
だから、何度となく打ちのめされます。

でも、それを乗り越えないと、今の私を超える私は居ないんですよね。

解っては居ます。頭では・・・。
でも、結構キツいんです。
そもそも超える必要があるのか。
もっと解りやすく伝えられないか。もっと多くの人に関われないか。もっと違う表現方法はないか。もっと相手の事をしっかり聞けないか。本気で聞くなら何を聞くのか。もっと、もっと・・・・。自分で何でこんなに打ちのめされてまで追究しようとするのか、自分にもわからないけれど、せっかく生きているなら、何かしたいだけ。。。けど、打ちのめされるのは結構辛い。葛藤の日々・・・。

だから、支えてくれる人が居ることで、頑張り続けようと思えるのではないでしょうか。

決して一人ではない。
それは、常に感じているし、メッセージも伝えています。
いまのままの私では限界はここだ・・・と思うことが沢山あって、苦しくなる時もあります。

「そこまでして、何が私を突き動かしているのか」
「本当にそこまでしてやらなければならないことなのだろうか」

正直、答えはまだ見つかっていません。
でも、立ち止まって考えるのも一つだし、進みながら考えても良いのであれば、私は後悔(身体が基本的に丈夫な方ではないので、いつどうなるか解らないと思っているので、後から少しでもやってみれば良かったと思うことが私の後悔)したくない。

だから、悩みながらも進んで見る事を選んでいます。
立ち止まってみたこともあるけれど、やっぱり私には何なのかは解らなくても、突き動かされる何かがあるということだけは解りました。
だから、進んでみているうちに見つけられたらいいかなと進み中。

全力でやってみるのは、本当に良い発見よりも、打ちのめされることの方が多いから、セーブしたくなるのかなあと私は思います。

オリンピックに国の代表として活躍されていらっしゃる選手は、全然違う発想を持っていらっしゃるのでしょうが、ふとオリンピックを見ながら、勇姿を見せてくださっている様子に結果がどうであれ、その道のりを想像して、勝手に感動と尊敬の思いが溢れて、目頭が熱くなってしまいます。

本当にすごい。

私も私の今の限界に打ちのめされながらも、明日の自分の成長を信じ続けてみようとオリンピックを観ながら書いています。
でも、ああこの打ちのめされ感・・・。折れないで進むって大変ですよね。

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