ネイティブコーチのひとりごと

ネイティブコーチと仲間から言われるsmilecoachの考え方、コーチング的要素、日々の生活や研修講師・リーダーを楽しむ様子からのsmilecoach自身の気付きを毎日お伝えします。

知らない事も体験してみると楽しい

   

冒険心ってもしかしたら誰にでもあるのでしょうか?
答えは多分、NO
変わることってかなり勇気が入ります。だからこそ、新しい体験ってエネルギーが居ると思います。けれども、なぜかワクワクするのって何でしょうか。個性?みんな?正直解らないのですが、仮に一部の人だけだったとしても、書いてみます。
「知らないことを体験するのって、ワクワクする!楽しい!」

かなりのリスクがあることも解るから、何とかやらないという選択肢を肯定しようとするという体験はありませんか。
仕事だと結構ありますという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私もそうでしたもの。
失敗が許されると思わないから、体験するのも怖いし、できれば避けたい。
でも、やってみないとわからないことも沢山あります。

仕事でラッキーなのは、その冒険の機会を、「与えてもらえる」こと。
上司からの指示・異動・昇格・など大小様々ですが、冒険の機会を与えてもらえるのに、ヤる前から断るのはもったいなくないでしょうか。

先日、プライベートで、冒険してみようと思ったのですが、日にちが近づくにつれ、本当に嫌で嫌で仕方なく、そんな時には身体にも反応が出るんですね。体調が悪くなったり、やらなくても済むような状況が起こったり・・・。

でも、せっかくだからやってみようと、ちょっとの勇気を持ってみたら、急にワクワクが大きくなってきて、今考えるとドキドキした緊張をワクワクと勘違いしていただけかもしれませんが、とにかく体験をしてみたのです。

すると、かなり興味が湧きました。全くハマるものではないけれど、でも冒険する前よりも、明らかに視点が広がった気がして、「食わず嫌いってもったいないな。」「冒険にハマる人が居るのもわかる」と思ってしまいました。

正直、大きなことそうに言っていますが、凄く小さな事なんです。
◯◯駅で降りてみよう、位の。
それでも、理由を作って辞めようとするのは笑えちゃいました。

話は仕事に戻りますが、こんな冒険を経験すると、一段と仕事での冒険を最近しているだろうか?と。
フリーで仕事をすると、与えられる冒険の機会は格段に少なくなります。
けれども、反対にやろうとすれば、失敗の責任も自分で取れば良いから、冒険できることも増えているはずなんです。そのことを忘れていたような気がします。

最近、有難い事に、色んな冒険の機会を、上司ではなく、お客様からいただけるようになっています。が、相変わらず自分から冒険することをしていなかったのかもしれません。
プライベートで、新たな事に飛び込めた小さな小さな経験が、勇気をくれました。
この冒険を、仕事でも、自分で生み出せるように、少し頑張ってみたいと思います。まずは、「小さな改善」から。
変えるリスクより、その冒険から得られる視点の広がりを楽しんでみたいと思います。

さて、今日はどんな冒険をしようかな。

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