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コミュニケーション コーチング

仲間っていいなあ

投稿日:2016年7月7日 更新日:

一人仕事をしていると良く思います。「仲間が居るっていいなあ。」と。
私はチームで仕事をすることが好きなので、誰かと組んで仕事をするのも、誰かのサポートで仕事をするのも大好きです。
反面、逃げがあるのかなと感じる時もあります。体調が悪い時などは「一人じゃないから、責任が分散していいな。お願いしちゃおう。」って思ってしまうこともあります。
でも、やっぱり仲間がいるって大切だなと思います。

以前の仕事も仲間は居ました。でも、やっている業務としては一人で、結構たいへんでした。それでも、お互いに抱えているものがあり、お互いの責任を果たしながら、より良いものを作り上げていくという事は凄く刺激がありました。

ただ、仲間に話せない事も業務上あって、そんな時に相談できる相手が欲しかったです。
そんな思いからも、コーチとして相談に乗ったり、同じような体験をしたものとしてお節介してみたり、困っている人を見ると放っておけない事があります。

お節介するのは簡単だけど、本当にその人のためになるのか?という事も踏まえて考え、相談にのるようになりました。

そんな時に、相談にのっていると、昔の自分を見るような場面がありました。
でも、状況は違うはずなので、決めつけずにじっくり話を聞いて、「こういうことがあるのかもねえ。」なんて話をしていると、「まず話しているだけでもスッキリしてきました。大丈夫な気がします。聞いてくれてありがとうございます。」と明るい声になって・・・。
「一緒に考えてくれる人が居るって幸せですね。」とまた一言。

その人が喜んで下さったのも嬉しかったのですが、その人の役に立てたらいいなって思いだけだったのに、仲間として認めてくれたような気持ちになり、私自身も嬉しくなりました。

きっと、私、淋しかったんでしょうね。
そのことに気づかず、ちょっと「人のため」と言いながら、今の時期は「自分のため」だったのかもしれないなと思いました。
仲間のように感じてくださったからこそ、今は安心したのか、その人達のために何ができるのかを純粋に考えられるようになっています。

時に純粋じゃないこともありますが、誰かのために考えたり、動いたりできる相手が居るということ自体、凄く有難い事なのだろうと当たり前に見えていた事が、凄く幸せなことなんだと感じた瞬間でした。仲間っていいなあ。

そして、勝手に一人だと思っていたけれど、より多くの人の事を考えたり、一緒に悩んだり、一緒に役に立てたら喜べる機会があるというのは、仲間が沢山増えているということかも。
それが良いか悪いかは人によって違うのかもしれませんが、今の私の仕事の中では、良いことととらえた方が幸せなのでしょう。

きっと淋しがってた自分は、一緒に悩んで、一緒に解決し、成長していくプロセスを共にする仲間が欲しかったんです。
そんな事に気づいて、家族含め、仲間と悩んでいる期間も、更なる成長の一歩として捉え、仲間との時間を共有していきたいと思います。

今まできっと相手は「仲間」と思ってくれていただろうに、仲間のためにと思いながらも、仲間を信じていなかったであろう私に反省。
ごめんなさい。

そして、弱っちかった自分から抜け出すきっかけを下さった相談してくれた「仲間」に感謝です。
ありがとうございます。

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